ある女性は


子どもの頃


ただ真ん中にいた。


でも大人になるにつれて、


白か黒か、


はっきりさせることが


正しさであり、


強さだと思うようになった。


そうすることで、


認められる気がしていた。

でも本当は、


どちらにも寄りすぎない


“真ん中”がいいって、


ずっとどこかで分かっていた。


今またそこに戻ろうとしている。


どちらでもない。


どちらもあっていい。


それが、本来の自分。