とても難しく感じる
言霊学ですが
宗教の教えや
心理学、スピリチャル、
自己啓発…
どれをとっても
言霊学を知らずして
真実など知ることは出来ません。
なぜなら、
それらの教えは
言霊が根本にあるからです。
そして、
宇宙とは
人類とは何かを
知る事が出来るのです。
人間の心は
先天17個
後天33個
合計50個から出来ている話しは
以前にも書きましたが、
先天部分は
頭の中で精神的に
何がどのように動いているのか
具体的にものを考える前のことで
現象界に現れません。
17個の言霊と
5段階の構造を持っています。
これが活動することによって
無数の心の現象が
生み出されていくのです。
あまついはさか
この先天構造を天津磐堺と言います。
磐堺とは
五つのい 言葉のは 階段のさか
言霊17個の内
まずウ、ア、ワから
始まります。
古事記では
ウ 天の御中主神
ア 高御産巣日神
ワ 神産巣日神
神道では造化三神といいます。
ウ ア ワについて
詳しくは
↓
さて、
次に現れるのはヲ・オ
ヲ・オは同一の実体ですが
ヲ 宇摩志訶備比古遅神
ヲは人間の記憶、経験した出来事の記憶
そのままの世界のこと。
オ 天の常立神
記憶し、その記憶のそれぞれの
関連を考える主体のこと。
ヲ オは
過去のすべては無自覚、無意識でも
今もまさに記憶されています。
この記憶を呼び戻せば
何千年前のことでも
一度世界に起こった記憶は
生命に刻み込まれ消える事がありません。
これは
あかみやれきし
アカシックレコード(閼伽宮歴史)
と言われているものです。
また、
記憶の連鎖の事を
オ
「生命の玉の緒」と呼び、
緒が途切れてしまうのが
ボケるということです。
記憶、経験を繰り返し
結果を手に出来るかを
思考するようになります。
その働きが学問に繋がり
やがて化学、産業が発展します。
ダビデの星である
ユダヤ教、ユダヤ人を象徴する
イスラエルの国旗に使われている🇮🇱
六芒星
わらべ歌の
カゴメ(篭目)
もこの事を表しています。


