古事記と言霊を読み始めの頃、


内容が難し過ぎで


全く頭に入ってきませんでした汗



ただ、歴史や世の中の真実を


知る事が趣味な私は、


言霊の歴史を知った時に


今まで調べてきた世界の歴史が


繋がったような気がして


ワクワクが止まらなかったのです。




そのワクワクした歴史とは



言霊の原理の体得者である


霊知りの集団が


日本にやってきて以来


神武天皇に至る


約5000年と推定される期間、


道理と人類愛による


政治が行われていました。



天皇とはその真理を保持して


世界中の言葉を


統一するという意です。



天皇の仕事は


物事に名を付け、


その名の示す事物の内容と


対処の方法を


文化と言うのですが、


それを世界に広めることでした。



事物の名前は


何となく付けられたのではなく


霊知りである


私達日本人の祖先である天皇が


誰が聞いても


それはそれだ!と言える


言霊の原理に則って


付けたのです。




古代の歴史書である


竹内文献や大判・物部などの


古文書など古文献によれば



天皇は長い年月をかけて


世界各地を巡幸され、


また逆に


世界の各地から霊の本の


真理の徳と文化を求めて


人々が日本に来ていた


と書かれてあります。




代々の天皇の即位式には


世界中の王達が参列したと言います。




現在の天皇は


言霊原理の自覚者で


理想政治の責任者の地位を


放棄して、


国民統合の象徴


になりました。


現在、


天皇は霊知りではありません。





ただ、


儀式が受け継がれている


という意味では


言霊の原理を伏せて


物質文明が栄える頃に


言霊の原理を復活するという


流れの中にある


天皇の在り方なのだと 


思いました。






私達は


日本人としての誇りがなく


西洋文化こそが


かっこよく


最先端だと思って


生きていた時代です。




日本に住んでいると


日本人のマナーや


気の使い方について


当たり前に思っています。


マナーの悪い人もいますが。




世界から見た日本人は


礼儀正しく、


真面目で


親切だと感じるそうです。



それは古代に


日本から精神文化が生まれた


という歴史があり、


私達はその心を


日本語の五十音を使い


忘れる事なく


繋がっています。




精神文明を思い出し


復活するための、


ヒントが


古事記、神話や童話、


天皇家に受け継がれている祭祀や


神社の存在などに


隠されて残されているのです。



復活は天皇からではなく、


日本語を使う


私達一人一人からです。




すべての人に気付きがありますように…キラキラ