あれから3年こんな日々が来るなんて想像してなかったね
ニュースで
ダイヤモンドクルーズ号に
乗っていて
コロナになり、重症で苦しんだけど、
自分は助かった!と言っていた方
同じように
同じ船に乗っていて
コロナで亡くなった方いる
少しでも
その方々の想いが
癒やされ
弔われればと
有志の方々が
海に向かって花をたむけていた
私は
あの時の2月
あるアーティストのライブに行き
あのダイヤモンドクルーズ号を
遠くから 眺めながら
よく分からない
得体の知れない
閉ざされ
港にも上がれず
もどれず
港から
少し離れた位置で
たたずむ
船に
不安ともどかしさ
何が中で
起こっているのか?
把握出来ない
いらだち
そんな
こもごもの想いを抱えながら
どこかまだ
他人事という感じと隣り合わせながら
ライブを楽しんでいた
そんな
日々から
こんなにも
長い間
この感染症と付き合うことになろうなどと
思いもよらなかった
緊急事態宣言が初めてだされ
マスクのはずせぬ
毎日
下火になったかと思っていても
2カ月ほど過ぎると
又何処からともなく
溢れて、広がる
もし、これが
人工的につくられた
モノとしたなら
なんと しぶとく
計算された
これでもか! に強い
感染症だ事 菌!そちら側からみたらなんと
良く出来上がってしまった
菌だ事
年寄り、年配者には
とくに命取りとなるコロナ!
どうしても
淘汰!
そんな文字が 頭をかすめる
はじまりは
あのダイヤモンドクルーズ
たった一人の人から
もちこまれた コロナ
未知だらけの菌
そんな感染症は
なにしに
地球上に来た?
何か
一口では、言い切れない
ふか~い
意味がありそうな
どんな? 意味?
ん?
地球上の事を見直そう
地球を大事にしょう
地球がいろいろな事で
満杯だよ
そんな 感じ!!
人口の自然淘汰!
そうだとしたら
いつ 自分の
順番がくるかも知れず
のに
意外とのんびり過ごして
いる?!
心配でいたら
それこそ生きて行けない
なんの確証も無いのに
自分は大丈夫と
思っていられる
お目出たい
ウィズコロナ
これから
この世から、消え去る
事は無さそうだし
どうした
ものだか~
受け入れ先が見つからず
泣く泣く
むなしさ
あきらめ
それらを背負って
亡くなられた方々
心を計り知る
ことは
とても 難しい
まだまだ
どう落ち着いてくるのか
どのように共存していくのか
向き合わざる得ない
そんな
コロナ!
やって来て
3年~~!
そして4年目の2月
あの日あの時の
横浜港
わからないことばかりだ!
では~またね~
