(わたしの心の中の話です。興味のない方はスルーしてくださいね)
しばらくして子供から結婚したい人がいると連絡がありました。
それから数ヶ月後、素敵な人が家に挨拶に見えました。
子供が、どんな暮らしをしているのか、なにが好きなのか、体調はどうなのか、何も知りません。
そのすぐ後に、コロナのニュースが流れはじめ、世の中がコロナ禍になっていきました。
他県に住んでいる子供は、コロナ禍の中結婚しました。
何か足らないものはないかと聞きましたが、生活に必要なもはあるからと言っていました。
先週ははじめて結婚相手のご両親に会いました。
子供は大変そうでしたが、嬉しく、幸せそうでした。そこにはもう東日本大震災のとき揺れている最中に電話をしてきてくれた子供はいません。
これからどうやって付き合いをしていくのだろう。私が元気だったら良かったのだけど。
やはり、病気になるといろいろ厳しいです。家にいて主人に大事にされていると忘れてしまいますが。
文章を書きながら、自分は贅沢だと思えてきました。子供が幸せならそれでいいし、私と主人も毎日楽しく暮らしています。
未来のことは誰にもわからないし、何が正解かってないと思いますし、落ち着いて、ゆっくり生活していくしかなさそうです。
支離滅裂な文面になってしまいました。読んでくださった方、有難うございました。
