東京大学とトヨタの子会社が
脳動脈瘤破裂の予測技術を共同開発という
ニュースが飛び込んできました
これは今月7日のニュースです
もうご存知の方もおられるかと思うのですが
どうしても記事にしたかったので・・・
今までの予測には
30日ほどの計算時間を必要だったのが、
それを1/5の約6日に短縮することに成功したらしいです
( ̄□ ̄;)!! えっ?予測出来たの???
知らなかった・・・
無知な私ですいません
てか、知ってた!?
循環器系のシミュレーション・システムをベースに、
トヨタの自動車向けシミュレーション技術を組み合わせたというもので
と言われても、なんかわからないと思うんですが
(私がわかっていないっ)
簡単に言うと
自動車の振動・騒音の評価をする技術を
応用したということらしいです
血管形状に起因する血液の流れと血管壁の変形挙動、
これらに伴う力学的な変化を系統だって
検証できることを確認したと説明しています
雰囲気でおわかりいただけますか?(^▽^;)
脳動脈瘤の破裂は、くも膜下出血を引き起こす最大の要因。
動脈瘤の破裂が予測できて
適切な診断や治療を行うことができるとなったら
くも膜下出血を未然に防いだり、
未破裂脳動脈瘤の手術を回避できるかもしれない!
でも・・・それを調べるためには
やっぱり定期的な検査は必ず必要ってことですね
素晴らしい進歩は喜ばしいことです!(*^▽^*)