◆子宮頸がんワクチンの基礎1・2・3
1.そもそもワクチンってなに?
ワクチンとは・・・弱めたウイルスやウイルスの死骸を注射することにより、
体に抵抗力をつけ、病気を予防できるとされています。
※製薬会社の主張です。
2.子宮頸がんワクチンの中身ってなに?
子宮頸がんの原因とされるヒトパピローマウイルス(HPV)の
「殻」(抗原)が主成分です。
3.ワクチンは何回接種するの?
3回接種することで、発がん性HPVの感染を数年間、
防ぐことができるとされています。
※製薬会社の主張です。
付記 : ヒトパピローマウイルス(HPV)とは?
HPVは皮膚や粘膜に感染するウイルスで、
100種類以上のタイプがあります。
この内の、約15種類は子宮頸がんの原因となることが多い為、
発がん性HPVと呼ばれています。
発ガン性HPVの多くは、性交渉の時に感染します。
◆ワクチン推奨派の意見
○子宮頸がんの原因は、ほぼ100%ヒトパピローマウイルスの感染。
他のがんと異なり、原因がはっきりしているから予防できる。
※あくまで接種後のHPV予防に効果があるもので、
既に感染しているHPVを排除したり、がん細胞を治す効果は無い。
○海外では、100ヶ国以上で使用されているワクチン。
○発がん性HPVの中でも、特に子宮頸がんの原因として
報告されている16型と18型の感染を防ぐことができる。
○ワクチンに含まれるウイルスは、中身(遺伝子)が無いので、
ワクチンで感染することはない。
◆ワクチン反対派の意見
○発がん性HPVに感染しても90%以上は自然消滅する。
子宮頸がんに進展するのは、約0,1%~0,15%以下で、
通常数年~十数年かかると推測されている。
※性交渉で感染する“ありふれたウイルス”に予防は必要?
○日本人の子宮頸がんの原因は、HPV52型・58型が比較的多く、
HPV16型・18型は全体の60%にとどまる。
HPV16型・18型予防に製造された輸入ワクチンでは、
予防効果が限定される。
※全ての発がん性HPVを予防できるわけではない!
○ワクチンには、水銀系保存料・チメロサールが含まれていて、
神経系の病気(自閉症・ギランバレー症候群など)の
副作用の恐れがある。
また、ポリソルベート80といった不妊剤が含まれている。
※子宮を守る為のワクチンで“不妊”になる可能性も!?
○インドでは、メルク社の「ガーダシル」を、
2年間で120人の少女に接種して4人死亡。
09年イギリスで、グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」を
接種後に14才の少女が死亡。
現在、日本で接種されているのは、同じ「サーバリックス」である。
死亡例まで出ているのに、
その危険性は伝えられることなく、ワクチンは推奨されている・・・
米・メルク社の「ガージダル」
英・グラクソ・スミスクライン社の
「サーバリックス」
◆世界では・・・強制接種の動き
アメリカでは、ワクチン接種の義務化に動き出している。
接種を受けていない児童は学校への登校や進級を禁止する法律を作り、
実施している州もある。
ギリシャは国家政策で、児童へのワクチンを義務化。
アメリカ、オーストラリア、韓国などでは、9~15才までの男児にまで、
ワクチンが推奨されている。 ※女性に感染させる原因として
(まだ続きます)