初めての外出許可を終えて 次の日からも母は不思議なくらい
どんどん良くなっていきました
朝一番、,病院から自分の携帯で電話をしてくるようになりました
『おはよう、子供達はもう学校へ行った?』って感じで!
そして、今日のスケジュール(リハビリ&検査等)を話し、
後は、たわいもない話![]()

『今日も言語の検査と勉強あんねん~』
母は言語のリハビリが嫌いです
・・・っていうか、言語の先生が嫌いでした(過去形)
20歳過ぎ~ぐらいの若い女の子?です(母からしたら女の子!)
その言語の先生に母は
『いつも上から目線で、バカにしゃべりかけるような話し方をされる!
こんな事もわからないの~?はぁ~
って!もうイヤや
』
と、水頭症の手術前には言ってたのですが、
最近は先生に『すごい!良くわかってるじゃないですかぁ!
今日は90点ですよ~』と褒められて 俄然やる気になっている母
なんて単純なんだぁー

・・・ま、良しとしとこっか!
『こんなん、わかるぅ~??』と
今日出された問題を一生懸命、私達に説明する母
毎日、問題は難しくなってる様子!
だって聞いてたら 歴史?とか私にもわからない問題まで

私『きっとお母ちゃんを大学に入れようとしてるんやわ
』
母『んな、アホなぁ~
』
とか話す母は、もう普段どおり![]()
この調子だとやっぱり再手術はしなくても良いんじゃないの?
ところが!・・・毎日のように医師達と看護師が母のところへ
来て手術をうながすように話をしていたのです
医師と看護師が母に、
『手術したらすごく頭がスッキリして良くなるからね!』
『手術は簡単だから大丈夫だよ!』
『私の祖父も同じ手術したんだけど、すごく元気になって
手術して良かった~!って言ってたよ!』とか・・・
母はすっかり信じ込んで、
『今、気になってる頭の重いのがすっきりするねんて!
だから手術した方がいいんだって!
先生も看護師さんもそう言ってるねん・・・』
はぁ!?ちょっと待って

それって一種の洗脳ちゃうのん![]()
また
りが・・・