平成元年に離婚をし当時中学2年の男の子が僕と暮したい
と言うので実家の近くのマンションを借り住むことになり、
毎日仕事から帰食事の支度をし息子の面倒を見ていました。
毎日毎日同じような日が続き昨日何を食べたのか分からない
時もありこんな生活でいいのか?いつまで続くのか?一生一人
でいなければならないのか?と言ったいろんな不安が出てきました。
友人とキャバクラい遊びに行ってお姉ちゃんを口説いたりしました
が、所詮金がなければ続けられませんでした。
そんな時ねるとんパーティーやお見合いパーティーを知りましたが
皆さんご存知の様にまずは自己紹介で何人もの女性とぐるぐる
回りながら自己紹介をし、フリータイムで自分の気に入った人に
アピールしお互いに番号があえばカップル誕生となります。
数分の時間で自分を表現できない人のほうが多く最後は
見た目での判断になります。綺麗な女性には多くの男性が集まり
イケメンの男性には女性が群がっています。
このような中で果たして本当に彼女が出来るかはなはだ疑問を感じて
おりました。毎回場所も同じ飲み物食べ物は二の次で紙コップ紙皿
では雰囲気はありません。
本当にこれでカップルになってうまく行くのか疑問でした。当時はバツイチ
のパーティーはなくバツイチの人たちは自分がバツイチと言うことを
かくして参加していました。結局相手が出来るとバツイチだと言うことを
話さなくてはならず破談になるケースが多くありました。
それでははじめからバツイチの人たちが集まるサークルを作れば
嘘を言う必要はなく子供が何人いて今何歳と胸を張り本当の事を
言うことが出来ればきが本当の出会いがあると思いました。
長くなりので続きはまた