父、母、姉妹3人
幼少期は家族単位で行動し、
色々な所へ連れて行ってもらい
仲の良い家族だった事を思い出します。
ところが私が中学性になった頃から、
父は亭主関白で教育熱心。
気に食わない事があると
すぐに手がてきて
机をひっくり返す
星一徹のような父
(今の若者は知らないか💦)
母は真面目で過保護。
子供が可愛いあまりに
友達や学校の進路を決め、
将来の結婚相手は
高学歴の人が望ましいと言う。
あの楽しかった幼少期。
子煩悩な父。
全てをイベントにして
人生を楽しもうとする母はいづこへ。
子供が大きくなるに連れて、
親の理想の子供に仕上げるのに一生懸命で
いつしか、父のワンマンが炸裂し
母は逆らえないようになり
子供達は親の顔色を伺いながら
父がいつ星一徹になるのかと怯えながら
(若者は知らないか
)
)過ごしていたのでした。
他の姉妹は真面目で従順な性格で
ストレスを感じながらも
こんな生活を受け入れていたようでした。
私はいつもそんな両親の考え方に
疑問を抱いていて
反抗ばかりする
扱いにくい子供だったと思います。
こんな冷え切った状況の中、
仲の悪い両親は
子供の教育についてと
家族単位で行動する事だけは
意見が一致していました。
17歳のある日
私
「両親が仲が良い上で、
家族が楽しく過ごせるんだよ‼︎
自分達が仲が悪いのに、
子供には家族団欒を求めないで‼︎」
母
「リサも結婚すれば分かるわよ!
夫婦が仲良くいられる事なんて
出来ないんだから。
そんな夫婦はいないからね‼︎」
…
必ず
心の通じるパートナー、
互いを大切に思える人と
私は結婚する!!!
これが私の絶対にブレない
理想の結婚相手の条件です。
