2015年に台湾屏東県牡丹郷で再建された台湾で唯一、氏子を有する高士神社が「日本の統治時代への賛美」だとして某台湾の政治家や反日勢力の批判の的になっているそうです。
この神社は地元からの再建の要望に対して日本の神職の方が私財を投じて再建されました。
それを某政治家は台湾の政党が再建し、日本を賛美していると政党批判を繰り広げています。
さらには神社の氏子である地元の方達の宗教観を否定するような発言をし、それに煽られた反日勢力が神社が鎮座する集落に押し掛けるという事態が起きています。
とても悲しいことです。



