思いもかけない方(Ψ・ω・Ψ)は、中禅寺湖畔の阿世潟へ降りた時にはすでにいらしていた様で、
そこを歩いている私たちに気付かれないように静観されていたみたいです(・∀・)
はい。この方です。右端にいます。
こちらをコーッソリ見つめています |_・。)
何かの気配を感じて、その存在に気付いた途端、
!!! あぁぁぁーーーっなんて叫んじゃったもんだから。
鹿さんも一瞬ビクッ!Σ( ̄□ ̄;)となってました。驚かせてごめんね(_ _*m)
こっちも何が起きているのか(笑)一瞬ワケが判らなくて、突然自分が何処かへ
飛んじゃったの!?かと思ってしまった。。
こんな麓まで下りてきているんですね・・・
更にズーム。
ほら、こんなに優しいおめめ(。◕∀◕)。
人慣れしているみたい。いろんなポーズをとってくれますw
機嫌を損なわれないように、適度な距離をとりながらバシャバシャ撮らせて頂きました(^^)v
このあとモグモグが済むと、稜線をスゴイ速さで駆け上ってさっさと山へお帰りになりましたよぉ。
まさかねぇ、こうやってお逢いするとは思わなかったから。
偶然ここで出逢えてよかった~(*´ω`*)
さて、そのすぐ先に中禅寺湖畔。
中禅寺湖と男体山は定番コンビ。
水の透明度が高くてキレイ。しゃがんで湖水に手を浸すとヒンヤリ気持ちいい。
ここでもアカヤシオが咲いていて、透き通った水に明るいピンクがよく映えてる。
トレッキング最後のコースは穏やかに打ち返すさざ波を聴きながら、阿世潟から
ずーっと湖畔を歩いて駐車場へと戻りました。
爽やかな5月の風に吹かれた一時間半の湖畔逍遥は気持ち良かったー(  ̄▽ ̄*)
雄大な男体山に見守られている気に勝手にwなりながら、登って下りての繰り返しと
湖畔歩きを終えてスタート地点へ戻ってきた時は夕方4時。
7時間の旅でした。よく歩いたなぁ~。
〆は日光の観光街にあるお蕎麦屋さんで湯葉そばをいただいて。
山登りした後って無性に炭水化物を欲する。
ここの湯葉そばは出汁がよく利いてて満足な味でした。
道中は景観ばかりではなかったです。
所々で目についた新緑に混じった剥き出しの茶色。
足尾鉱毒の爪痕です。その影響で未だに枯れ木のままなんですね。
そういう負の風景も心の片隅に残しつつ。
山だけでなく湖畔歩きも愉しめた、一っ粒で二度美味しい~♪( ←これ分かる人は…w)
トレッキングだったなぁと心地よい倦怠感に包まれながら、夕日に美しく染まった
中禅寺湖を後にしました。
で、この翌週にもまたこっち方面の山に登りまして。
そのうちにでも(・∀・)


















