運河のあるお醤油の街の、今度はイタリアンへ来てみました。
オーダーしたメニューは2人でシェアするコース。
前菜 ピッツア パスタ デザート コーヒー です。
葉っぱとクルトンのみのwシンプルな前菜。。
地元産の長ネギと、ベーコンをトッピングしてお醤油で味付けしたピッツア。
ネギがたんまりかかって香りが立っている。
生地は薄くて縁がパリッパリ。中はもっちり。
決してパスタ入りサラダなどではありません。
春菊や三つ葉などの地元野菜が結構なボリュームで盛りつけられているので
パスタが少ししか見えていないのです。
この香味野菜がもろみ醤油をベースに仕立てられたソースと巧く合っていました。
ティラミスとムース。
これは普通の美味しさ。
お醤油の風味と香りがほのかに感じられる醤油のジェラート。
こういう味はアリでしょ。割とウケる味かと。
コーヒーはオリジナルカップで。
来店した日が自分のバースディだったりすると、そこそこ歌が上手く
声量もバッチリのスタッフさんがイタリア語?でピアノの生演奏をバックに
バースディソングを歌って祝ってくれます。
この日に、少し離れたテーブルからそれが聴こえてきました。
メニューの添え書きを見ると地産地消とあります。
お醤油だけでなく野菜も地元に拘るんですね~。
そんな地元産野菜をふんだんに使っている、醤油と融合した独創的イタリアン、
て感じでしたよ。






