統合失調症だけど社会で普通に生活できるんです。 -6ページ目

統合失調症だけど社会で普通に生活できるんです。

精神疾患を患っている、精神的にドン底にいる、将来に夢も希望も持てない――そんなあなたに届けたいメッセージがあります。
『統合失調症』という精神疾患を患い、精神的ドン底から、2年かけて大学に通えるようなり、将来に夢と希望を見つけた現役大学生のブログです。

だいま、完全に思考が停止しております。

書きたかった内容も、
伝えたかった言葉も、
届けたかった想いも、

すべて思い出せません。

それだけでなく、

なにかをしよういう気力も、
もっと色々なことをしたいという元気も、
実際に動く行動力も、

今は微塵も感じられません。

最近、我ながら異常ながんばりを続けてきたように思います。
少し無理をしすぎたのかもしれません。

社会に復帰し、普通の人たちと普通に生活していても、たまにこんな状況になります。

でも、僕はこの状況から、少しでも先へ進むためのヒントを知っています。

それは、非常に簡単なことです。
100%あなたにも可能で、シンプルかつ、ひょっとしたら拍子抜けするかもしれないことです。


それは、、、


散歩をすること


です。

はぁ(゜□゜)?

と思われたでしょうか。

でも実は、これが全然バカにならなくてですね。

気分が鬱々として、
頭がパニックを起こして、
本当にもうどうにもならない!

と思った時に、散歩をすると、それらがすべて落ち着いてくるのです。

まず、外に出ると、気持ちが良いです。

部屋の空気は淀んでいて、自分が吐き出す負のイオンが部屋に満ちてしまっています。

でも、外は常に流動してて、なおかつ正のイオンが溢れています。

ですから、なにも考えず、目的地さえ決めずに、ふらふら~、と歩いてみて欲しいです。

また、世界はなんだかんだと力に溢れています。

空を羽ばたく鳥の群れ。
道路脇に咲く一輪の花。
公園で戯れる子供たち。


素晴らしいじゃないですか。
なんて、幸せで、力が溢れ、美しいものなのでしょうか。

普段何気なく生きてると、世界の、こんなほんの小さな幸福・エネルギーを見落としがちです。

ですから、まずは落ち着いて、自分の住む町をゆったり歩いてみてください。

すると、今まで気づかなかった小さな「気づき」があるでしょう。

この「気づく」というのは、本当に大事なのです。

気づかないでいるのと、気づいているのとでは、世界はその姿をまったく変えるでしょう。

例えばの話をしますと、
学校から家に帰る帰路で、いつもとは少し違う道から帰ったとします。
すると、それまで知らなかったお店に気づけるのです。

それは可愛いお店であったり、おいしいお店だったり。

気づくことにより、あなたはそのお店が大好きになるかもしれないのです。

これって、とっても素敵なことじゃありませんか?


散歩にはまだまだ素晴らしい効力があります。

散歩をすると、気分が明るくなるのです。

気持ち良いだけでなく、気持ちのふたが外れて、鬱々したものが外に飛び出していくのです。

特に、僕は目的地も決めずに、ただ歩くのをオススメします。

というのも、普段僕らは、目的地に向かって歩きますよね?

だから、他のモノが見えなくなっているのです。

そこで、目的地を決めずに歩くだけで、ここで上で少し書いた、「気づき」ができるようになるのです。

ただちょっと外に出るだけで、これだけのことができるんですよ?
すごいと思います。


どうせなので、少々脳科学的な根拠もお話ししましょう。

まず、人間の脳が、一番活発的に動いているのはどんな時かご存知ですか?

実はですね、、、


歩いている時

なんです。

またまた「はあ!?(゜Д゜)」ですかね^^

でも、少し待って欲しいのです。

思い出してみてください。僕らの祖先はどんな生活をしてきたのか。

二足歩行で歩き始めた僕らの祖先は、だだっ広い大地をひたすら歩くしかなかったのです。

それは、


水分を求めて、
食料を求めて、
安息を求めて、

歩いていたのです。

はるか太古には、安定した水も食料も、安全な大地も存在しません。

じっとしていたら、水も食料も尽きて、猛獣に襲われて命を落としてしまいます。

生きるためには歩かなくちゃなりませんでしたし、
逃げるためには歩かなくちゃなりませんでした。


だから、人間の脳は、歩いている時に、一番脳が活発的に働くのです。

常に歩きながら物事を考え、生き残る方法を思考しなくてはならなかったのですからね。

(余談ですが、だからこそ、学校とか職場の環境も、実は脳にはあんまりよろしくないのです)


と言うわけで、あなたも外に出てみましょう!

深く考えなくても良いのです。

ぶっちゃけ、家のドアから一歩先に出るだけでいいです。

この時大事なのは、

深く考えないこと、
目的地を決めないこと、
ゆっくりあなたの住む町を歩いてみること、


これだけです。

疲れたら帰ればいいんです。

絶対にプラスに働くので、是非お試しください♪


とりあえず、僕は今から散髪に行ってきますね!
ま、間違ってもハゲ散らかしに行くんじゃないんだからね!……ないんだからね。