東流整体 ボディバランス

東流整体 ボディバランス

大阪市浪速区難波中1-16-11レック難波405
06-6645-1246
一度壊れてしまった身体は治りませんが、直すことによって、元の様に使うことは出来ます!

お陰様で無事、直腸ガンの手術も終わりましたが、腎臓や肝臓への転移が見つかりました。

抗がん剤の治療を医者に勧められましたが、自分には1回目の手術の際の抗がん剤でかなり辛かった覚えがあります。そのため、お断りをしております。

漢方医の力を借りて、現在治療をしております。こちらの効果は時間も掛かりますけど、必ずでると信じております。後は気持ち精神的なところもあるようです。一番難しい明るく元気な気持ちになれるように日々頭を悩ませております。どうしたら良いと思います?


そのため。こちらの面での営業は一旦お休みにさせてください。

元気になって帰って来ます!絶対にそれまでお待ちください。

東興宏



月   (月) (火) (水) (木)    
   
10:00   ○   ○ ○ ○
             
10:30   ○   ○   ○   ○  
     
11:00   ○   ○   ○   ○              
11:30   ○   ○   ○   ○  
  
12:00   ○   ○   ○   ○               
12:30   ○   ○   ○   ○             
13:00   ○   ○   ○   ○             
13:30   ○   ○  ○   ○              
14:00   ○   ○   ○   ○             
14:30   ○   ○   ○   ○  
      
15:00   ○   ○   ○   ○             
15:30   ○   ○   ○   ○             
16:00   ○   ○   ○   ○              
16:30   ○   ○   ○   ○              
17:00   ○   ○   ○   ○              
17:30   ○   ○   ○   ○              
18:00   ○   ○   ○   ○   
     
18:30   ○   ○   ○   ○             
19:00   ○   ○   ○   ○              
19:30   ○   ○   ○   ○                         
                         
        
Amebaでブログを始めよう!

舌は意外とものを言います!




コロナ禍の中、あなたはどうお過ごしですか?


ところで、『あっかんべぇ』とかしないですよね?(最近は子どももしないかな)


舌は、実は内臓と同じくらい色んな意味で、大事な器官です。


口の中は、歯だけが固く、ほっぺも舌も柔らかい粘膜です。唾液が守ってくれていて、他の内臓や運動器官の様に、皮膚や皮下脂肪に守られていないため、血管や血液のことが直接目に出来ます。


そして、胃や食道とも地続きなので、その異常を報せることに長けています!




舌の先を前歯の裏に当てて、たまに裏を見てみましょうか!

人体で唯一、皮膚に覆われていない生(ナマ)で見れる血管がくっきり2本見えるはずです。それが舌下静脈と言います。


薄い青い色をした状態ですと、割と健康な証拠ですけど、青黒い、紫色とかでしたら、血液が汚れているサインです。

血液が澱んでいたり、ドロドロになってたりすると、余分な脂肪や糖分が血液中にあります。結果的に血糖値の異常や脂肪性肝炎なんてのもあり得て来ます。


放っておいても特に問題ないのならいいんですけど、せっかく出ているサインです。なにかあると思うのが妥当です。


唾液がネバネバしてたりすると、血液の流れを良くしようと血圧が上がってしまいます。


そのせいで、舌の静脈管は不規則にボコボコとして来たりします。こうなって来ると相当頭に流れ込む血液の流れは相当悪いですので、脳卒中や脳梗塞の可能性も出て来ますので、病院に行かれてもいいと思います。


脳へ行く血液ですので、1番綺麗で美味し血液の静脈血ですので、毎日の健康チェックには向いています。





舌の大部分を占めている血管は極細毛細血管で、髪の毛の10分の1位です。なので舌の表面の色や形状は、血液の状態を敏感に反映しています。


腎臓の水分代謝が悪くなると身体は浮腫みます。

時々、ほっぺや舌を噛んだりすることありませんか?舌の横側が歯に押し当てられて歯形付いてたりすることありませんか?それがむくみです。


口内炎になりやすい人は、そのむくみによって、寝ている間に歯が押し付けられてたり、噛んでしまってたりしてます。また食べたものが当たったりして、キズが知らず知らずのうちに起こっていて、そこに雑菌がついて炎症しているからです。

そもそも、むくんでいるというのは静脈の流れが悪いわけですから、免疫力が下がっていますので治りが悪いですしね。



よく、辛いもの食べたり飲み過ぎたりしてむくむと言いますけよね。

でも、そのくらいで、むくむことは有り得ません。血流の弱っているところから順にむくみが発生しています。

なので、頭部にある舌で起こるということは、全身あらゆる所で発生しているといっても過言ではありません。


腎臓は、余分な水分や塩分をちゃんと機能していれば濾過して排出してくれおり、必要な水分や栄養は再吸収してくれています。

それが出来ない理由は、糖分や脂肪分などの分子構造の大きなものが目詰まりしている可能性や、寝不足による腎臓のメンテナンス不足(深い眠りに入らないとダメなんです)、今みたいに外出が減って身体や脚を動かさないことが増えて来ると、腎臓の補助器官である、ふくらはぎや内太ももが弱ってしまいその機能を発揮できていないことがあります。





舌で見つかる異常は、内臓のむくみですが、特に気を付けたいのが、心臓と肝臓です。


心臓自体は、単なる血液を送るポンプです。この力が弱まると極細毛細血管にまで血液を届けることが難しくなります。


直径が髪の毛の10分の1ほどしかない極細の毛細血管は、ごく小さな穴があいていて、そこから水分とともに酸素や栄養素がにじみ出ます。それを全身の細胞にじわじわと届け、代わりに二酸化炭素や老廃物を回収するのが毛細血管の役割です。筋肉の働きが鈍っていると、筋肉細胞から使い終えた血液が排出されにくいので、その二酸化炭素や老廃物が血管に出しきれていないことも考えられます。


血管と筋肉の代謝は後入れ先だし方式です!


しかし、むくみにより心臓の働きが鈍っていたりすると、静脈の血液が滞り始めます。すると水分が必要以上ににじみ出続ける状態になります。大体はこの水分が、むくみの正体です。


お陰様で、この仕事をさせてもらって、今のところ20年以上経ちました。その中で勘というか鼻がよく効くようになりました。またその人の色も見える様な気もしています。


あなたは自分の息や体臭から、変な臭いを感じるときありませんか?それはアレルギー性鼻炎の可能性があります。

空気中の細菌類と戦いを終えた免疫細胞は代謝産物を残します。これが特有の臭気を発してしまいます。深緑っぽいかな。


余りいませんが、ちょっと甘い様な発酵した臭いが感じられたら、乳がんの危険性が高いことがあります。薄い黄色っぽいかな。


タマネギや野菜が傷んだような何とも言えない臭いのときは大腸にトラブルがあったりします。黒っぽいというか紫や群青色っぽい。


お肉や魚臭いとかでしたら、呼吸器系の病気だったりします。ピンク色っぽいかな。


アンモニア臭的なものだと、胆嚢や肝臓を傷めていることが多いです。茶色いというか黄色いですね。



実際に口臭の成分を分析すると、におい成分が腸内環境や血液の状態、体内で起きている炎症や水分代謝の具合と密接に関係していることも、科学的にわかって来ており、それを見つける犬も出て来てます。



舌と口臭から、あなた自身の健康チェックしてみてください!










ここんとこ、家に帰ると鼻水とくしゃみがあんまりもひどく、うるさかったみたいで


見かねた小6の娘が「もう、これ飲んどき!」
と自分に処方されたアレグラをくれました。
 


ありがとってもらって飲みながら、心の中では花粉症ちゃうから!って
未だに花粉症と認めていない僕ですが、よく寝れたのは事実です。

今年も早く卒業しなくては!


ここのところ、春の兆しが増して来ましたね。
まだもう少しですが、気温が低かったり天気の悪い日もある中、気圧だけは上がり続けている三寒四温。



身体中の細胞という細胞全てから、冬の気圧の間に溜まりに溜まった老廃物や毒素が、気圧の上昇の手助けにより押し出されて血管内に出ていきます。それらを受け止める内臓さんたちは大忙しです。



元々、腎機能や肝機能がすこぶる元気か、体細胞に老廃物や毒素が少ない人にとっては縁のない話ではありますが、ぼくみたいな内臓のキャパシティが既にオーバーしている人は、血液が汚れてしまってますので、外部からの侵入者の影響によりアレルギー反応が出やすくなります。

鼻水や目が痒くなるのもくしゃみが出るのも、外敵を体内に入れないでおこうとする、免疫力の表れ。 


その出方がひどいのが症状、謂わゆる、花粉症です。


兎にも角にも、
アレルギーの助けとなる糖質と脂質を出来るだけ追い出すのが先決です。


この症状、今の時期の特有ではありますが、毎日いつの時間でも、と言うわけでは無いと思います。


腎機能の働きの一部に副腎という器官があり、そこで自作の副腎皮質ホルモン『ステロイド』を生産してくれています。
このステロイド、アレルギーや痒み止めのお薬によく入ってたりします。

自前のステロイドの範疇で収まれば、花粉症やアレルギーは起きないんですが、1日のうちに作られるステロイドの生産能力には当然限りがあります。
そのため足りないと発症してしまいます。
特に寝不足はやばいです。

マスク対策の最後の

⑨ 不眠
⑩ 膝や股関節の痛み


不眠はマスクによる、顔リンパ腺の詰まりで粘膜が弱っており、鼻が詰まる、目が痒い、喉が痛いなどで日中に自律神経が参っていることも原因の一つ。

関節の痛みは、耳鼻咽喉の不調により、眠り切れないことや浅い眠りのせいで、リンパ液と同じ関節液が濁ってしまっているせいもあります。
また、不規則な食生活や寝不足が続いていたりすると大腸管が汚れ、その支えである骨盤や鼠径靭帯が歪んで来ます。
そうなると、太もも内に存在する下大静脈の流れの悪くなってしまい、股関節、膝関節、足関節に支障を来たします。



なので、花粉症の出る時期に起こりやすいんです。
大腸や腎臓や肝臓と言う、関係無いようなところが原因になっていることも多々あります。


花粉にウィルスにバイ菌の侵入、気圧上昇による細胞や内臓の活性化による、血液の汚れに対して、私たちが普通に何の気無しに暮らして行くために、様々な器官が奮闘して、日常生活を支えようとしています。

これらの働きを束ねて仕事してくれているのが、自律神経です。ここでは免疫機能の働きになって来ます。


マスクは、確かに外部からの侵入は阻止してくれる道具ではありますが、
その実、目、鼻、喉のリンパの働きは阻害しているんですよね。

その為、花粉が飛び出す時期と体調の変わり目がぶつかってしまうこの時期に厄介な症状が出てしまう。


リンパの活性化に、身体の温度変化は有効な手段です。
お風呂でぬくぬくに温まったときに、顔を水で洗ってみて下さい。不思議と鼻水が止まったり、目の痒みが治ったりしてくれます。勇気要りますけど.頭にシャワーで水をかけてやるのも有効です。
不眠症で困っている人なんかも、マスクのせいで悪くなっているリンパ液の流れを整えてあげるだけで、粘膜の修復作業時間が大幅に上がり、眠りやすくなりますよ。




遂にやって来ました。花粉症…


マスクによって、疲弊してしまった粘膜細胞への追い討ち。




あなたの身体の外側はマスクで大半は防げておりますが、中はしっちゃかめっちゃかなんです。


アレルギー反応は、自己防衛本能ですので仕方は無いんですけ。

でもそれが、粘膜の機能が弱っているからだとすると対策が必要になって来ます。




アレルギー反応を少しでも和らげるために、口から入れるものを意識選んでみるのも1つの手ですよ。





アレルギー症状が出る1つに、ヒスタミンの過剰分泌ってのがあります。

アレルギーの食べ物があなたの体内に入るとアレルゲンになります。

すると免疫機能に関わっている細胞からヒスタミンが分泌されてしまいます。

ヒスタミンがその身体の血液量に対して過剰になってしまうと、ひどいアレルギー症状が出てしまいます。

普段は腎臓にある副腎から副腎皮質ホルモンが分泌されて収まるんですが。



ヒスタミンの成分が多いと言われている食品は


カツオ、マグロ、アジ、ブリ、サンマ、イワシ

大豆製品(豆腐、高野豆腐、湯葉)、菓子パン、

卵白、牛肉、鶏肉、豚肉、ほうれん草

里芋、茄子、タケノコ、トマト、パルメザンチーズ

コーヒー、ココア、チョコレートなどなど

これらを含むものは、ヒスタミンが増えるようです。




逆に、ヒスタミンの少ない食品は


ブロッコリー、小松菜、キャベツ

イチゴ、レモン、オレンジ

ブルーベリー、ブドウ

ヨーグルト、納豆、キノコ類、海藻類

緑茶、紅茶、甜茶、グァバ茶、ナタマメ茶

などなどです。




これらの食品は、花粉症にいいと言われている食品でもあります。

花粉症やアレルギーの方は、できるだけヒスタミンの多い食品を避けて食べるようにすると、症状が軽減されることが多いです。


ちょっとややこしい話になりますけど、アレルギーを引き起こす、ヒスタミンの材料(ヒスチジンというアミノ酸の一種)を摂ることで、小腸内の酵素によって体内でヒスタミンが生成されます。


ヒスチジンを多く含む食品は、アミノ酸が多い食品が中心となります。


これらの食品は、モルガン細菌により分解されて化学物質のヒスタミンに変換され、アレルギーの原因になってしまいます。




ここでもう一つだけ簡単に


仮性アレルゲンって知ってますか?

食品中に含まれる化学物質で、アレルギー反応と同様な皮膚の赤みや痒みを引きおこすことがあります。

代表的なのがヒスタミン・セロトニン・チラミンといった生体アミン類や、神経伝達物質の一つであるアセチルコリン。

摂取した直後に即時型アレルギーに似た症状が出ますが、多くの場合は症状が軽く一過性で、1時間以内には消失します。

しかし、こうした物質を大量に含む食品を摂取した場合には、全身の蕁麻疹や頭痛、ぜん息発作など強い症状を経験する場合があります。


ビールで身体にブツブツが出来る。

たけのこのあく抜きが不充分でノドがイガイガする。

醤油が唇や皮膚について赤くなる等の経験がある方もおられるかと思います。(ぼくは回転寿司の醤油がダメです



ヒスタミンの含有量の多い食品はチーズが代表的です。ヤマイモもアセチルコリンを含む代表的な食品で、とろろ芋で口のまわりが赤くなることは多くの人が経験します。

マスクの性質上、皮膚に触れている部分や、その淵では、気付くか気付かないは別として、摩擦が生じております。

顔や顎や耳の皮膚って、小さな風を感じるくらいにデリケートなんですよね。

マスクし続けていると、顔が疲れて来ませんか?
摩擦の微弱な静電気や、触れている軽い圧でリンパ腺の流れが悪くなっているからなんです。

一応、ウイルスや菌を他人に、ばら撒かないと言う目的の前では仕方ないですけど、あなたの体内への侵入を防いでくれているのは、本当は粘膜やリンパ腺であって、残念ながらマスクの力だけでは無理なんです。


あくまでエチケットですね。



それと、ウイルスの性質で面白いと思うのは、一つのウイルスに感染していると別のものには感染しにくいということ。
確かに、今年はインフルエンザのワクチンを打った人は、殆どいないんじゃ無いでしょうか?

寒さに身体もそろそろ慣れて来たところです。
そして、これから厄介なのが花粉症ですね。


⑥ 鼻詰まり
⑦ 顎の下にたるみが出て来た
⑧肩凝り

マスクのし過ぎが、こういう症状の手伝いしていたりすると、ちょっと辛い。


顎の下の弛み(たるみ)のせいで、歯茎が腫れて歯が痛むことってあるんです。うちの息子はこれになってまして。歯医者さんはお手上げでした。
他にもこんなのがあります。

咽せる(むせる)
喉が痞える(つっかえる)
呼吸が浅い
首が回りずらくて肩がこっている
手が冷える、痺れる、力が入りにくい
頭が逆上せる(のぼせる)
目が痒い(かゆい)
舌やほっぺを噛む

たるみって、成分っていうと変ですけど、中身は老廃物や活性酸素や脂肪だったりします。

頭の部分は1日4トン以上の血液を消費しています。
そのほとんどは、糖分、脂肪分、酸素です。
そのため使い終えた汚れた血液が大量に出されていますので、排水が何より大事なんです。

その出口の血管を狭めてしまうものがあったり、こりや老廃物の溜まった細胞が上に載っかってたりすると、血流が阻害されて浮腫んで来たります。

その場所が耳の周りだったりすると、人に寄っては、聞こえずらくなったりします。
ついでに平衡感覚を司っている(つかさどっている)三半規管や耳石器っの調子が狂いだします。



三半規管の中の水はリンパ液です。それが身体の動きに合わせて流れが生じ三次元的な回転運動を感じさせています。
耳石器はその中に炭酸カルシウムで出来ている耳石があって、これも身体の動きに合わせて縦横の直線運動を感じています。この感知システムのすごいところは、たとえどんな状況下にあっても身体を倒れないようにバランスを取ってくれているところです。

耳の持つ機能、前庭感覚というバランス感覚がうまく働いているお陰で、私たちは寝たり起きたり、歩いたり走ったり座ったりなど姿勢制御が、普通に出来ております。当たり前は当たり前では無いんですよね。




② 耳の裏が痛い
③ 顎が痛い
④ 頭痛が起きやすい
⑤ めまい


この症状は、ホント厄介ですよ!

今日来られたウクライナの女性のお客さんとジャマイカの男性のお客さんもでした。

まぁ日本在住なんですけど、母国に帰れないことをかなり不平不満をお持ちでした。

音楽の仕事をなさっているんですが、非常事態宣言でそれもお休み中。

兎に角おふたりとも身体が大きいんで、ベッドの長さが足りず、やり難かったです。

おふたりはベジタリアンで意識高い系で、話す内容がレベル高くて日本語と英語が混じった会話は意味があんまり分からなかったですけど、楽しかったですね。





耳の周りにはリンパ腺がたくさんあります。
リンパ腺は殆どが表皮のすぐ下にあるため、意外とデリケートです。マスクの紐やゴムでその流れを止められてしまいます。

その状態が長くなると、耳の裏側痛いくらいなら外したら済む話ですけど、顎が痛いやら、頭痛になっていたりすると嫌なもんです。マスクを外してもすでに症状が出ている以上、もうマスクの問題では無くなっていますから。

めまいになってたりすると、もう専門医に診てもらわないと心配になりますしね。

顎が痛み出していると、そこから始まる側頭骨のズレ、そして後頭骨の歪みが骨盤の仙骨に伝わり、股関節をおかしくして、痛みがある無しですが坐骨神経に障ります。結果膝の状態を変に感じさせることになり、遂には整形外科に行く始末。

人の身体なんて、みんな繋がってますから、何かが何かに影響するなんてザラにあります。

木を見て森を見ずでは、原因特定に誤りが生じてしまい、結局分からなくなり症状の対処に追いかけられ疲れてしまい、直れたものが直れなくて苦労している人が沢山おります。

コロナで外に出れない分體は動かせないし、喋ることも少ないし、あちこち傷んで来るし、古傷は再発して来たりもする。


先ず、日常的に出来ることを幾つか挙げていきます。

1.
寝る時にはマスクを外して、口を大きく開けて顎を左右に動かして下さい。とくに動きにくいほうはほっぺの筋肉が固くなってますから親指でゴリゴリしてあげて左右同じ様に動かせるようになって欲しいです。

2.
耳を引っ張りましょう!お好きな様にで構いません!理想は上に上げて後ろに引っ張って舌に下げるを何回もして下さい。これも固くなってる人は念入りに!

3.
首を左右動かすと出たり引っ込んだりする筋肉あります。胸鎖乳突筋と言います。これを右手で左側を左です右側を摘んで、縦に動かします。
痛いとか痛くないとかあるでしょうけど、まぁゆっくりしてやればいいです。

4.
デコルテ、鎖骨の下をトントン肩(外側)に向かってします。リンパ腺の流れる方です。

5.
右手で左脇の下に人差し指中指を突っ込んで、親指で捕まえて下さい。あとはグリグリ動かします。

他にも皆さん独自で似た様ならことしてもらえたらいいなぁと思います。


マスクって、鼻や喉へウィルスや菌の侵入を防ぐ手段として、誰もが簡単に出来る方法の1つです!

それはそれとして、こんなこと起こってたりしませんか?

① 口呼吸になっている
② 耳の裏が痛い
③ 顎が痛い
④ 頭痛が起きやすい
⑤ めまい
⑥ 鼻詰まり
⑦ 顎の下にたるみが出て来た
⑧肩凝り
⑨不眠
⑩ 腰や股関節や膝がなんか変な気がする


などなど


それについて、ちょっとした豆知識と思って、聞いて下さると嬉しいです。

大半は、お客さんからの症状に疑問に持ち、ほぼ間違いないなぁって思っていることです。だから当てはまる人もいるでしょうし、そうで無い人も勿論いると思います!

先ずは①の口呼吸

通常、呼吸は鼻でしますよね。その方がウィルスや菌の侵入を鼻の粘膜がバリアになって、リンパ腺が防いでくれます。

口だとガバッと入ってしまうので、追いつかないことが多いです。それと喉は乾燥してしまいますから、リンパ腺の働く機会が無くなってしまいます。

マスクで防いでいるとは言っても、それは一部であって本当に防いでくれてるのは、あなた自身の身体側なんです。

口で呼吸なさると、どうしても肺の上部での呼吸になりがちで浅いです。理想は鼻ですって口でゆっくり細く息を出し切るです。

身体は生きていく上で、ものすごく酸素を必要としてます。その酸素の取り入れ量が少ないと酸素が足りなくなって身体中に酸素が行き渡りません。呼吸は無意識でしていますので、そのことに気付くこともありませんので、気付いたときは既に酸欠ってことが多いです。頭痛とか疲労感で気付けばラッキーですね。

たかが呼吸なんて、些細なことなんですが度重なって来ると身体は困ります。

なので、なるべく意識して鼻で吸って、口から吐くをしてみて下さい。横隔膜を使うイメージで!





舐めてかかれない

もうなくてはならない生活必需品ですよね。
大阪は非常事態宣言のせいもあって、中々外出しづらい時期。

お客さんの看護師さんや、病院をやられている先生のお話聴くと、ここに来て厄介なのが【便秘】なんだそうです。

外に出ることを控えること=あまり動かない
になっており、足や骨盤の動きがかなり制限されています。

消化器官であるお腹は、それ自身の動きだけでは物理的なものを動かし続けることは難しい。なので外部からの刺激が有効なんです。

足を動かす事によって、股関節や骨盤が動くのは勿論ですが、足裏の適度な刺激がツボに働きかけます。

それにより、足に降りてきた血液も上に運び上げる働きも加わります。


そんなことが止まってしまうことによって、お腹の痛み、吐き気、眩暈、浮腫み、不眠、股関節や膝の痛み、肝臓への負担、頭蓋骨の歪みなどなど色んな症状が生まれてしまいます。


直近の症状としては、お腹の痛みと眩暈で救急車で運ばれて来ている高齢者が急増しているそうです。

便秘は、下剤で出せる程度であれば問題ある有りませんが、それでも出ない時は専用のスプーンで掻き出すそうです。当然出血を伴うことも多い。するとそこから感染症のリスクがあり、抗生物質の点滴を行うこともあります。

そうなると、当然食べれない動けないで寝かされておりますので、足の筋肉が落ちてしまいます。益々歩けなくなってリハビリが大変なんですって。

元々が歩かないから起こった症状だけに、さらに寝たきりになるんですから、リハビリの時間も掛かりますよね。

冬野菜は、繊維の多い野菜が多いですから、気を付けて摂るようにしないとです。そして出来れば少しでもいいので外を歩くことは大事ですね。
7日 (日)
14日(日)
21日(日)
28日(日)

日曜日にお休み頂いております。

*11日(木)建国記念の日
 23日(火)天皇誕生日
は通常通り営業しております。