この映画は
中国の辛亥革命から100年とジャッキー・チェンの
100本目の映画で革命家の孫文と黄興を描いた映画です。
内容は
他国からの侵略で、衰退して行く清王朝に民衆の指導者の孫文と参謀の黄興がいる。
黄興は反乱を起こすが、事前に情報が漏れていて惨敗して多くの犠牲者を出して悲観的になっていたが、時間がたち他所でも反乱が起き革命が進んで行き、孫文は諸外国との交渉をして行く って感じで始まって行く作品です。
簡単に説明すると、革命軍の最初の反乱から、孫文の中華民国の初代大統領辞任迄の辛亥革命を描いてる感じかな~
元々、
辛亥革命、孫文、黄興、の知識が無く一旦止めて調べてから見てみたが、難しい。
一回で解った人は凄いよ。
日本に例えると幕末の話みたいな感じだから、幕末の話は日本人には何と無くでも解るけど、他国の人には今一解らないみたいな感じじゃないかな~
内容的に、世界史に詳しい人は楽しめるだろうけど、例えば、幕末の個人的な人物を描いた映画を他国の人が見ても解らないし、余り興味が湧かないと思う。
何年か前に、外国人の監督の映画で、昭和天皇を描いた作品で確か、太陽 って題名でイッセー尾形が昭和天皇役をしていた映画があって、日本のタブー的な面を、外国人監督だから描かけていた考えさせられる映画があった。
ジャッキーが出てなかったら見なかったと思う。
★★☆☆☆