この映画は

宇宙人物のSFコメディ映画です。


内容は

イギリス人でオタクのSF作家とイラストレーターがアメリカのコミコンに参加する為に旅行にきて、その後アメリカのUFOスポットを巡る旅に出るが、エリア51付近で宇宙人と遭遇して成り行きで車に乗せる事になり、宇宙人の話では施設から逃げてきたとの事で、その為に追われる羽目になるって感じで始まって行く作品です。


宇宙人が長年地球にいる為に地球に馴染みすぎてるのが笑えるし、過去の名作には自分の助言があったってのが面白い。

実際に宇宙人は絶対にいると思うし、有り得そうな話しかな~

自分も15年位前に、夜中の2時頃に何故か窓を開けたくなり開けて見ると、空にぐちゃぐちゃの黒いゴミ袋に光が反射して飛んでいてるのが見えて、あ~でかいゴミ袋飛んでる、と思ったが風が全く吹いていない事に気付きよ~く見ると光っている回りにもっと大きな物体が有り、まるで未知との遭遇とかの円盤型のUFOでゴミ袋に見えたのは下の方の場所で、ゆっくり飛んでいたのが、ふっと消えて慌てて外に出て空を見るとV字型の物体が2つ見えた。
よく考えてみると、凄い低空に見えて、バカでかいのに音もしなかったけど、微かにシ~ンみたいな不思議な音がしていたかな~

音もしないから気付く事って難しんだと思う。

今だったら慌て携帯で写していたんだろうけど、当時の自分の携帯には機能が無く残念だったし、実際目撃するとそんな余裕無かったかな~


映画は、
全然的にバカっぽくて面白い楽しい映画でした。


★★★☆☆


この映画は

海軍司令長官山本五十六を描いた映画です。


内容は

政府は、独・伊・日本の三国同盟の締結を推し進めようと強硬しようとするが、海軍の山本五十六は日本の国力を考えて、米との戦争を避けるため最後まで反対するが、日本は同盟を締結し戦争が始まった。

海軍司令長官に任命された山本五十六は太平洋戦争に向かうが、頃合いをみて講和条約を結ぼうと考えているが…って感じで始まって行く作品です。


戦争に反対だった山本五十六の心理が上手く描かれていて良い作品でした。

後半で、軍の高官は先を読めなくて始まった戦争だったってあったけど、自分でも前から興味があり調べていたが、凄いのが山本五十六は長くて半年は優勢に戦えるって発言して実際にその通りになっていて、作中にも有るが、結果日本は300万人以上の戦死者をだして、その九割以上が山本五十六の戦死後の数字だってのが凄い。

ここからは自分の考えだが、変な意味で第二次世界大戦までって、世界的に領土を拡げる為の戦争がブーム的に為っていて、日本も勝ち続けなければ殖民地になっていたのかも知れない。
日本は敗戦国の負い目なのと、憲法九条の為、軍隊が有るのに軍隊では無く戦争はしませんみたいな事があるから、他国は領海侵犯をしても攻撃してこないのを解っていてナメられてるから外交下手なんだと思う。
本当にボチボチ憲法九条を見直さないと、世界の軍事力を考えると、例えば、何処かの国が日本を攻撃してきて領海にミサイルが入って来てからの迎撃では日本は壊滅状態になるし。

憲法もアメリカの半ば強制的に施行された物で、軍隊も作るなって言っておいて、アメリカが朝鮮戦争に参加する為に自衛隊を作らされている現状ってどうなのかな~

ただ、日本は朝鮮戦争の軍事拠点と成ったから経済が発展して復興したのもあるけど……

後、韓国が日本に対して戦争の従軍慰安婦等の賠償を求めてきてるけど、賠償責任の話し合いの時、韓国は韓国国内の個人請求は国内で個人に払うって条件で日本は今のお金で何百億も払っていて、韓国は個人には払わずに自国発展の為に使っているのに、韓国でも日本でもその事は教えていないってのが現状。

中国に関しても同じで、日本が中国に対してODAで渡ったお金の事は中国・日本国民も知られていない。

国連に関しても、元は第二次世界大戦の連合国の延長状の組織で、
日本は馬鹿みたくお金を出しているが、知られてないのが今だに日本・独・伊は敵国と言う記載は削除されていないってどうなのかな~

戦争時の日本の偽情報、軍事教育が無かったら沖縄の人達も自害しないで捕虜になっていたのかな~

本当に何時の時代も政府高官、政治家はいい加減だ。
A級戦犯の東条英機の子供の話で、敗戦後に学校に行くと先生に迄、お前の親父のせいで沢山人が死んで人殺しの子供 みたいな事を言われ続けたってテレビで言ってたな~

何時の時代もおかしな先生っているよ、大津の担任みたいなのって沢山いるよ。先生って名前だけで偉いと思っていて、自分も経験あるけど、人を小バカにした態度を取られて腹立ったからあえて、少し難しい話をして質問をすると何も言えなくなってた井の中の蛙みたいの沢山いるよ。


ただいい加減日本は、侵略戦争だったのは事実だから、正式に謝罪しても良いんじゃないのかな~とは思う。

今回は、余談だらけだけど一応、個人的な意見です。

本題に戻るけど山本五十六って先見の力があって、戦死しなかったら原爆も落とされず、無駄な死者出なかったのかな~


戦争に感心がある人は見て下さい


★★★☆☆



この映画は

近未来を描いたSFアクション映画かな~


内容は

科学が進歩して人類は25歳で成長が止まり、お金の代わりに時間を手に入れる仕組みになり、25歳を過ぎると働いて時間を手に入れなければ死ぬしかなく、貧富の差が凄い世界であった。

そんな世界で、1人のスラム街に住む男が酒場で富裕層の100年以上の時間を持つ男がギャングに襲われるのを助け、この世界の仕組みを教わり、100年以上の時間を譲り受けた事により時間を盗んだ容疑で追われるはめになるって感じで始まって行く作品です。


取り敢えず、
発想が凄いよね~

内容的には飽きずに見れたが、全体通して見ると何だか色んな映画をチョイスしてる感を感じたかな~
途中でこれって何かに似てるな~て感じが多々思ったかな、悪くはなかったけど。

吹き替えで見たんだけど、富裕層の女性役の吹き替えが篠田麻里子だったんだけどひどい、全てが棒読みで感情が全く伝わらすイライラした。

声優さんの中で、芝居が出来なければ声優は出来ないみたいな事を聞いた事があるが、まさにそんな感じ。
逆に声優さん達の演技力の凄さを感じた。

本当によく思うけど、人気だけのキャスティングはヤメテ欲しい、すべてが台無しになるから。

AKBで思い出したけど、少し前に渡辺麻友が主演で、渡辺麻友が本人役で、実は35歳の女教師みたいな深夜ドラマが有ったけど、渡辺麻友の35歳役が馬鹿にしてる位老けていて、見た目が40代後半以上でもどうかな~て感じで、やり過ぎたろと思った。自分も女性相手の仕事を20年以上していたが、やり過ぎだし、30代で意味無く身体が痛いとかって余り聞かなのにどんなイメージ?と思い深夜ドラマでもひどかったかな~


話はそれだが、映画の出来は良かった。


★★★☆☆