この映画は、
実話をもとにした、
悪魔払いのエクソシスト物の映画です。
内容は、
信仰心に疑問を抱いている主人公のマイケル・コバットが、ルーカス神父に出会い、何故、神父になり、悪魔払いの神父になったのかを描いている作品です。
単に、よくあるエクソシスト物では無く、人間模様などを上手く描いていて、よくある、有り得ない様な描写も少なく、リアル感を強く出していた作品でした

昔のエミリーローズを見た時も思ったけど、自分に少し信仰心が有れば、見方が少し違っていたのかな~と思ったけど、かなりお薦めの映画でした

★★★★☆