野球も日本シリーズが終わり、関東大学ラグビーが面白くなってきました。リーグ戦グループでは我が日本大学が2部降格を阻止するために奮闘しています。対抗戦グループでは、帝京が全勝、明大、早大、慶大が一敗となっています。来年のラグビーワールドカップに向けて、大学ラグビーが活性化すれば、桜のジャージをまとった日本代表への注目度も高くなります。
関東大学ラグビーは対抗戦とリーグ戦に分かれていますが、伝統校である日大や法大がなぜリーグ戦グループにいるか疑問に思う方もいると思います。日大などは所属チームを増やして伝統的な対戦に固執することなく新しい大学ラグビーのあり方を模索して、新しくリーグ戦グループを形成したようです。色々あるみたいですね!