最近知った単語に「スマートドラッグ」というものがある。

 

スマートドラッグ(: smart drugs)は、人間の脳の機能や能力を高めたり、認知能力や記憶力を高める薬品や物質の総称である。

ヌートロピック(Nootropic)、メモリエンハンサー(memory enhancer)、ニューロエンハンサー(neuro enhancer)、コグニティブエンハンサー(cognitive enhancer)、インテリジェンスエンハンサー(intelligence enhancer)とも呼ばれる。

スマートドラッグは、狭義には医薬品のみを指すが、広義には栄養素サプリメント健康食品などを含めることもある。ここでは、後者の定義を使用する。英語圏では"Smart drug"のほかに、後者の定義と同じ意味で"ヌートロピック"(Nootropics:向知性薬、すなわち脳の認知能の向上薬を指す)という呼称がより多く使われている。略称はスマドラ。スマートドラッグの日本語訳には「頭のよくなる薬」[1]、「頭をよくする薬」[2]などがある。

(引用Wikipedia)

 

脳の活性化のためのサプリなどのことをスマートドラッグと言うようだ。

 

 

調べてみると、

日本では「スマートドラッグ」27品目、処方箋ない個人輸入禁止

 

 

なるほど。日本では全て許可されているわけではないようです。

 

 

 

ただあの有名なホーキング博士がこんな発言をしている。

「スマートドラッグ」と呼ばれる頭脳機能促進剤が人類の歴史において最大の事象になる。と

 

脳は筋肉と同じようにサプリメントとトレーニングで強化することが可能

で、ホーキング博士自身も使用していたそうだ。

 

ただ、「最大の事象」という表現をしており、良い悪いは言っていないことだ。

 

 

今後は使う人と、使わない人で差がでるのか。

 

買えるものを個人輸入してみたので楽しみ。