笑顔のエーちゃん

笑顔のエーちゃん

笑顔創造って、エーちゃうん!のエーちゃんです。
笑顔は波動を上げる魔法。
ちょっとだけでも
喜んでもらえることしていこう。

笑顔創造って、エーちゃうん!のエーちゃんです。

京都にあるカフェ

で映画の上映会があり
予約して行ってきました。
Effect coffeeさんは
カフェインの量を
5段階で選べる
珍しいカフェです。

カフェインの量によって
体感が個人差で違いますが

僕はいつも
覚醒を楽しむ
Very strongを選んでいます。

今掛けているメガネの
出会いもここ。

年に1・2度しか
行けませんが

今回は
越後奥三面の映画。

僕にとって新潟は
第二のふるさとだと
思っていますので

歴史オタクでもあり
とても興味深く

席があればと
予約をしたのでした。

 秋分の日のおはぎと、道中で出会ったふたつの法語

帰りに一杯引っ掛けるのが
楽しみで

京都には電車で向かいました。

ちょうど降りたホームに
駅そばがあり
ちょっとよろよろと入って
五割そばを
食べてしまいました。

コンコースを歩くと
滋賀では有名なたねやさんの催事ブースで
おはぎが売っていて
秋分の日はおはぎだと

踵を返し
向かいの伊勢丹の
スイーツ売り場に行き

とらやの羊羹ならぬ
とらやのおはぎを
購入しました。

こんな調子で
Effect coffeeさんに
辿りつけるのか?

東本願寺門前の
マルシェを眺め

地下鉄の五条駅の
入口横の路地の先に
居酒屋を発見。

ここで飲んではいかんと
烏丸通りを渡ります。

いつものように
路地を抜けて行くと
東本願寺たかくらこども園の
前に出ました。

お寺さんの門前の法語は
これから起こることと
関連があったりします。

さて今日は
『君たちは「目に見える世界」で生きてる。
でもね君たちを「目に見えない世界」が支えているんだ。』


目に見えない世界が
支えている。

出会いもご縁という
目に見えないつながり。

Effect coffeeさんとの
つながりも
YouTubeで見て
いつか行けたらなと。

ちょうどメガネを
新調したくなったころに

Effect coffeeさんで
イノチグラスの
ワークショップ。

ひと枠キャンセルが
ちょうど休みの日という
ご縁でした。

さらに路地を進むと
元六條御所長講堂さんの
門前の法語。

『四季のある よろこび 季節に感謝』


雪深い新潟では
春の喜びである山菜
暑い夏
恵みの収穫の秋。

それらをもたらすのが
冬という感じで
四季がはっきりしています。

だから
四季のある季節に感謝
そんな思いが過ぎりました。

それが奥三面につながります。

法語と神様のお導きが繋ぐ、奥三面の人々の「四季と神仏への祈り」

Effect coffeeさんに
到着ですが
少し早いようです。

お隣の市比賣神社さんは
もう閉門だろうと伺うと
門が半開き。

神様がお招きしてくださったと
お参りさせていただきました。

ご神職は
良いお参りでしたねと
仰っていただきましたが

たまたま荷物を取りに
来たところだったそうで
見逃してくださった
感じです。

有難いです。

Effect coffeeさんは
ちょうど開場で

いつものように
コーヒーの説明を聞いて
注文します。

店主さんが
何度かお越しでしたねと
声をかけてくださいました。

実はこの映画上映会
主催の定期上映会の一つで

ドキュメンタリー映画の中でも
評価の高い作品である
『越後奥三面―山に生かされた日々』
上映なので

いつもの会場では手狭で
お断りした方が多く

もう少し多くの方が
鑑賞できる会場でということで

Effect coffeeさんでの
開催となったようで

当初15名くらいだろうと
思ったら

倍くらいの人数に
なったようです。

上映する会の方の解説後
映画の上映が始まりました。



縄文の営みが現代まで続いた軌跡、奥三面の暮らしと信仰

奥三面村は
縄文時代の遺跡があり
平家の落人伝説もある

古くから山の民が
暮らしていたところだったのです。

4年に及ぶ長編記録は
山の自然に見事に対応した
奥三面の人々の
四季を通じた生活は

稲作中心の弥生人に
取って代わるというより

狩猟中心であった縄文人が
稲作を受け入れて
山の恵みの狩猟や採取と
耕作によって

長く厳しい冬を
乗り越えてきたのだと
思いました。

山の中での生活は
自然とのつながりが多く

自然を畏れ多いものと
山の神様への信仰が
とても強く

四季折々に行事として
神事が残っています。

三家の先祖からなる村は
山神様の神事と
お寺の仏事を行うことで
村人の結束を
強めているのです。

奥三面村の記録を
始めるきっかけとなったのが
防災を目的とした
奥三面ダム建設。

水没する予定となった
村だったからです。

山で暮らす民の
伝統文化を残さなければ

消滅してしまうのです。

そんな村人らの暮らしを
垣間見れる映画なのです。

じっちゃまやばっちゃまの話す言葉は
まさにコテコテの新潟弁。

僕は幸い
約四半世紀新潟市で暮らし

老人ホームで高齢者との
関わりがあったので

なんとなく話していることが
わかりました。

上映会参加の方々は
新潟弁を直接聞いたことのない
方が多いと思うので
聞き取りづらいだろうと

上映の中休みに
映画内の会話を
文字起こしした
シナリオ本が回されました。

ダム建設後
廃村となり
村人が町で暮らすこととなった
後編の上映が

Effect coffeeさんで
開催されることが
急遽決まったようです。

後編も見たいなと思います。

居酒屋よろずやさんでの、メガネがつないだ一期一会

さてEffect coffeeさんを
あとにして

すると店前に
店主らしき女性がおられ
一人ですが入れますかと聞くと
テーブルが空いてますよと
入店ができました。

十人くらいで満席となる
小さなお店ですが

常連さんがカウンターで
賑やかに飲んでいるのかと
思いきや

全て一見さんのようです。

赤星(サッポロ)と
ママさん福島出身ということで
なみえ焼きそばを注文。

するとカウンターで
一緒に飲みませんかと
お誘いいただき

カウンターで
全お客がひしめき合う
状態になりました。

すると僕のメガネを見て
左右色が違うところに
食いつかれました。

イノチグラスの説明をしてたら
隣のお姉さんが
僕のメガネをかけてみたくなったと
かけて試してました。

そんなこんなで
楽しんだのですが

電車の時間が
草津線の終電に
間に合わなければならない
シンデレラタイムと
なってしまいました。

法語が教えてくれた、目に見えない世界というご縁

元六條御所長講堂さんの
門前の法語の
『四季のある よろこび 季節に感謝』

は
映画の中で
四季の有り難さが
よくわかりました。

東本願寺たかくらこども園の法語の
『君たちは「目に見える世界」で生きてる。
でもね君たちを「目に見えない世界」が支えているんだ。』

は
ご縁って面白いですね。

たまたま居合わせた
居酒屋での出会いもご縁です。

楽しいひとときを
演出してくれます。

自分の笑顔で周りの人の笑顔を創造しよう。
笑顔を創れば幸せが伝わっていく。