笑顔創造って、エーちゃうん!のエーちゃんです。
新たな挑戦の前に 水口の神様へのご挨拶
水口名坂に
これからリラクゼーションルームが
オープンします。
こちらの練習生で
勉強中です。
オープン前に
この地域の神様に
ご挨拶しなければ
そう思っていたところ
先日ちょうど
プレオープンの前日
時間ができました。
どちらの神社が
いいだろうかと調べると
水口ではやはり
水口神社さんが
このあたりでは有名でした。
まだ参拝したことが
なかったのです。
式内社であり
水口を拓いた祖神とされる
水口大神(大水口宿禰様)が祀られている
水口神社さんしかない
そう思いました。
こだわりのお供え物 藤本酒造さんの「神開」を求めて
神社の御献酒なので
地元水口のお酒。
水口にはたくさんの酒蔵があり
水口神社さんの御用達と言えば
美冨久酒造さん
笑四季酒造さん
(笑顔のエーちゃんならこっちかもだけど)
実はこちらの酒造の
お酒だったことを
あとで知っても
藤本酒造さんは
本来山村神社さんの
お酒なのですが
水口神社さんは
県社でもあるので
その傘下の山村さんと
考えれば
ありだろう。
僕が好きな藤本酒造さんの
神開でいいじゃんと。
いつも行くスーパー
ベイシアに行きました。
あらまぁ一升瓶
大津絵の鬼が描かれた
神開しかありません。
神社に奉納するのに
鬼はないな
そう思い
酒蔵まで5分もかからないので
直接
藤本酒造さんに
行くことにしました。
神開を購入し
熨斗も付けていただきました。
前日に準備万端整えて
お参りに行ってきました。
参道をたどって 一の鳥居と歴史の面影
甲賀市役所駐車場の横に
フリーの駐車場
車をそこに置きます。
駐車場からすぐに
神社入口に到着しますが

参道らしき道が
向こうから続いてます。

また一の鳥居を見逃してはと
進んでみました。
やっぱり一の鳥居ありました。
石燈籠に松
どう見ても参道ですよね。
さらに進むと
どこに出るのか?
行ってみたら
旧東海道に
水口を東西に二分していたとされる
東海道いしばしのあたりでした。
「
水口神社」
道標がないのです。
東海道と参道の分岐は
ここではないかもしれません。
入口としてわかる
一の鳥居から参拝を始めます。

一礼して進みます。
水口は曳山まつりが有名で
その曳山を納める
曳山蔵があります。

おそらく元々神社敷地の
水口公園入口があります。
いざ境内へ 厳かな空気と心地よい風
神社前まで戻り
境内に入ります。
式内水口神社の社号標は
明治29年
130年前のものです。
入口横には太鼓橋。
神様が通るところだったり
参道で渡れるところもありますが
こっちでいいです。
銅製の鳥居を通り
拝殿(舞殿)でまずご挨拶。
拝殿を回れば
玉垣に囲まれた
本殿が見えてきます。

心地よい風が
境内を抜けていきます。
神門を通れば
左右に橘と桜
正面にご祈祷が行われる祝詞舎
抜けた先が本殿となります。
本殿にお酒を
お供えさせていただきました。
自己紹介して祝詞を奏上し
この地でお世話になる
ご挨拶をしてきました。
境内の摂社末社もお参りと驚きの遙拝所
玉垣内には
玉津米神社
武雄神社
日枝神社
水口恵比須神社が
祀られてます。
玉垣を出て
稲荷神社をお参りし
遙拝所があるのですが
その先はなんと
真新しい甲賀市役所の庁舎
まさかねぇ。
神武天皇遙拝のようですので
奈良県橿原ではないかと
思われます。
歴史と思いを馳せて 神々のつながりと五穀豊穣
水口神社は
大水口宿禰様が主祭神です。
大己貴命様
素盞鳴尊様
稲田姫命様が
相殿として祀られています。
中世は「山王新宮」と呼ばれ
比叡山守護神の日吉大社より
日枝神社勧請で
三柱は祀られたと思われます。
そして曳山まつりでも有名で
これは素盞鳴尊様を主祭神とする
祇園祭りとのつながり
かもしれません。
祇園祭りは7月14日ですが
曳山まつりは4月20日の春まつり
田植えの五穀豊穣が
込められているのかもしれません。
僕の産土様の素盞雄神社さんとも
つながります。
参拝を終えて 清涼な風に吹かれて
水口神社さんの参拝を終え
水口公園も散策してきました。

おそらく神社の土地であったものが
開放されたのだと思います。

池や水路があり
この暑さを和らげる
清涼な風を感じることができました。
自分の笑顔で周りの人の笑顔を創造しよう。
笑顔を創れば幸せが伝わっていく。

