笑顔創造って、エーちゃうん!のエーちゃんです。
土曜日に予定があったので
今回は日曜日にエントリー。
無事に
確定の返信をいただき
6回目となる派遣のお仕事が
決まりました。
駐車場の案内も
「第一駐車場」!
近くて有難い
幸先の良いスタートです。
当日の朝。
もうルーティーンになれば
こっちのものです。
出掛ける前に
しっかりと出発報告を
済ませます。
アスペルガー人
あるあるの忘れを
こうして
習慣化(ルーティング)
することで克服する。
僕にとっては
欠かせない
大事なステップです。
現場の噂と選考タイム
事務所でチェックインして
集合場所のレストランへ。
ふと周りに
聞き耳を立てると
「出禁になるとアプリに案件が表示されなくなるらしい」
なんて物騒な噂が。
タイミーさんの
派遣さんは
周りにいっぱいいるのに
なぜか
僕のタイミーのアプリには
ここの募集が表示されない。
……何かしただろうか?
心当たりはないけれど
一瞬不安がよぎります。
まあ
今はフルキャストさんで
100発100中だから
いいか!と切り替えました。
見慣れた顔ぶれは
すぐに選ばれて
各所へ消えていきます。
案の定
僕は「残され組」。
その大半はあっちへ
そして僕は……。
連行された先は
あの「カフェ」でした!
店長との「キラキラ」な再会
カフェに着くと
さらにそこでも
選考があります。
あちらへ
と促された方に
進もうとすると
責任者の男性から声が。
「お兄さんお兄さん、お兄さんはこっち!」
……お兄さん?
おっさんの間違いでは?
と思いましたが
どうやらここでは
男性はみんな「お兄さん」
女性はみんな「お姉さん」
と呼ぶのがルールのようです。
さすがに
「そこのおっさん!」は
無いみたいで安心しました😆
そんな戸惑いをよそに
初めてカフェに来た男性と二人
厨房担当になりました。
そこへ店長が登場。
「あんた、また来てくれたん!助かるわ〜」
「あんたって、失礼やわ、お名前教えて」
えええ〜!
名前を聞かれてしまいました。
もう
脳内では
勝手に妄想が
始まってしまいます。
「あたしゃ、名のるほどの者ではございやせん。ただの風来坊でござんす。ここに留まる者ではございやせん……」
なんか店長が
キラキラしています。
単発派遣の僕に
期待してくれる
その温かさが
とても嬉しいですね。
厨房での交流と「こだわり」
厨房内は僕ら二人だけ。
あのGWにいた
バイトの二人はもういません。
「今日は忙しくないかもね、またピザお願いね」と店長。
初めて配置された
相方の派遣さんに
店長がフライドポテトやパスタ
フランクなどの説明を始めました。
GW中はピザのみだったので
僕にとっても
これらは初めての内容。
さりげなく
横で一緒に
聞かせてもらっていたら
僕が聞いているのに
気づいた店長が
「みんなできるようになったら嬉しいわ」と
優しく声をかけてくれました。
今回もピザの用意は
あまりなく
まだ解凍しきれていないピザを
箱から出して台に並べ
自然解凍させてから
冷蔵庫へ戻す作業。
そこで
かなり日付の違うものが
出てきたので
店長に報告しました。
「気にせえへんで大丈夫やで」
とのこと。
確かに
ほぼ一日で
無くなってしまうほど回転が早い
お店なのです。
多少の日付の差は
問題にならないほどのスピード感。
「僕、結構怒られた口(厳しい現場を経験した身)でして」
「何されてたん?」
「飲食関係、居酒屋、このようなファーストフード店も経験しました」
「有名なところ?」
「いやいや、小さいところですよ」
店長さんと
こんな話をしたり
派遣同士で情報交換したり。
日曜日なの?
と思うくらい
ゆったりとした
穏やかな時間でした。
「大切にされる」という喜び
今回は店長さんと
たくさんお話しができて
本当によかったです。
すごく
丁寧にして
いただいたなぁ
としみじみ感じました。
普段の仕事では
自分が
「大切にされている」
と感じる機会が
少なくなっています。
だからこそ
こうして現場で
丁寧に扱われ
期待される派遣の仕事は
僕にとって
「生きている喜び」そのものです。
こうした丁寧さ
大切にする気持ちって
本当に大事ですね。
おかげで
とても気持ちよく仕事ができました。
自分の笑顔で周りの人の笑顔を創造しよう。
笑顔を創れば幸せが伝わっていく。
