親父は入退院を繰り返すものの、人間って強いんだなぁ・・と感心するほど復帰してきた。
看取り・・・と覚悟していたのに、肺炎からの退院時には、周囲を驚かせるほど元気になっていた。
車椅子だったのに、今では歩行器無しで歩くこともできる。(まだ目は離せないが)
先々週、2泊三日での検査入院のはずが、2週間入院となったが、これも肺炎ではなく下痢が続くため。
肺炎を繰り返して衰弱するというシナリオではなく、栄養剤の注入方法を変え、自宅介助をもう少し楽にするための変更に伴う、体調不良であった。
病院に見舞いに行くと、これまでは病室だったのが、点滴棒につかまりながらロビーまで出てきて、お話・・・
エレベーター前までお見送りもできるほど、院内をウロチョロしている様子。800m程度は歩けたとか、そんな話をしてくれる。
去年の結婚式当日は、血が足りなくて輸血をしての参列だったし、途中退場・・とヒヤヒヤしていたのと、親父が死んじゃう・・と再婚できちゃった・・といった思いがこみ上げてきてグジュグジュだった記憶があるし、
レベル4の1年生存率は数パーセントだ・・なんて脅されたこともあり、元気で生きててくれて本当によかったなぁ・・と思った。
ワシの孫を抱くまで死ねないでしょ・・と、手術をしないといった父にハッパをかけたのは、私自身。
統一教会の策略通り、亭主に内緒で献金をし、それに激怒するような夫なら離婚しろ・・・その命令をそのまま守った元妻。と、離婚した私を、ものすごく心配してくれたのも、父なわけで・・・・・
肺炎で苦しむ父を見舞いの度に見るのはつらく、悪い事をしたなぁ・・・と反省もした。
スイッチを切ってあげないとダメなのかな?・・とも覚悟をしたりしたが、
そもそもスイッチなんかないわけで・・・・あれ?(笑)
勝手にスイッチを切ると殺人事件にもなるって・・・・おいおい・・・・ま、そりゃそうだ。
次のGWには、親父との約束を果たせそうだ。
そんな話をすると、親父は、GWかあ・・・・もつかなぁ・・・・と弱気な事も言う。
今年のGWに新婚旅行に行ったのだが、身重ではしんどかろう・・と、帰国後からチャレンジしていて、
あれ?ひょっとして種なしになっちゃったのかな?なんて若干心配したりして・・・・
(統一教会での離婚時に、ストレス発散で汗かくべと岩盤浴にいったのがまずかったか?これはのろいか?なんて)
今のとこと順調。はやく安定期になるといいな・・・・・
寿司を食いに行けないのが、ちょっと寂しいかな・・・
そんなこんなで、結婚式記念日が来て、式場ホテルの最上階でディナーをしてきた。
街中のホテルで、夜景を見つつ・・・・なんだが、
離婚前のマンションも遠くに見えたりして、私にとっては微妙だった・・・・
いろいろ思い出すものもあるし・・・・
そういう意味では、統一教会の言う、統一教会から離れたら地獄だってのは、こーゆーことか(笑)
子供達はどうしてるかな・・・とか
親父の存在は必要とされてないのかなぁ・・・と寂しく思ってみたり、
頭の悪い元義父に相談したところで、常識的な答えは返ってこないだろうに・・とか
進学はどうすんのかな・・・とか
統一教会の娘は統一教会だ!と言い放った元妻がいる以上、子供達も洗脳が進んでいるのかな・・とか
あの元義母が生きてるうちはダメだな・・・・
と、愚痴っぽくなるのを、微塵も見せずに笑顔で旨い食事を楽しんだ。
最近、読んだ本で
許せない相手を、無理して許す必要はない。という一文に救われている。
ま、統一教会に騙されていたとしても、離婚してまで目が覚めなかった連中に対し、やっぱ許せないわけで。
許せない=いつまでも心に存在する=執着だからよくない。的に思い、
許す事で心から消しましょう・・・・なんて美談があるけども
ま、そもそも、
そもそも、
理不尽な事をされたのはこちらなわけで、それを無理してまで許そうと努力する必要はなく
また、いつまでも心に存在させたいわけでもない。
忘れているときには微塵もないわけだから。
ふと思い出した時に、イラっとして、糞があぁ!!って思うだけの話。
許したところで、思い出したらイラっとするでしょ。
そんなやつに、無理してこちらが譲歩する必要ないのよね。。。
はやく●にます様に・・・・と、文鮮明もしかり、大勢から思われてきたわけだから。
順番からすると、狂った元義母から死ぬので、それを見てたらいいのかな。