<1年は早いですね>
今年ももう終わりです。1年が経つのは本当に早いと実感しています。
昨年の今頃はと言えば・・・
こんなの作ってましたね。
8輪を着地させるために前2輪にサスペンションを組む検討をしていたと思います。
新宿のヨドバシカメラで、ミニ四駆用の柔らかいサスペンションバネを見つけてこんな仕組みにしたんでした。
今にして思えばこれでもまだバネが強すぎます。4輪をこのバネで支えては強すぎるのです。
結果的にサスペンションはろくに効きませんでした・・・
<今年の作品>
今年は後半腰砕けになってしまったので、作品は少な目です。
1~2月の作品 ロシア軍装甲車 BTR-80
地元のAFVの会に出品しましたね。
完成の画像はコレがベストショットかナ?
3月~5月の作品 ドイツ軍 レオパルドⅡ
赤外線コントロールシステムを2つ使いました。
これは静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展へ出品するための作品でした。
会場は無線電波は事前申請による割当制なので、一般の人はR/Cを操作できません。
そこで、規制対象外の赤外線による遠隔操作を導入しました。・・・・まぁ、会場で操作する機会は無かったんですけどネ。
レオパルドはコレがベストショットです。
<映画に魅了されて>
6月には「空母いぶき」という映画を観ました。私の悪い癖ですぐ影響されちゃうんですよね。
海上自衛隊の護衛艦を作りました。
青島文化教材社のウォーターラインシリーズでしたが・・・ちょっと加工して
喫水線の下も作ってみました。材料はバルサ板です。(笑)
透明なプラ板で海面を作って、水槽見たいな展示にしました。
海面下に居るのは同スケールの海自潜水艦です。
<フィギュアの世界へ>
ホビーショーに出品したレオパルドにはフィギュアが付いていなかったので青島文化教材社の工事作業員を塗り替えて使いました。・・・想像通り、なかなか上手く塗れず苦労しましたが、反面フィギュアの魅力に引き込まれました。そこで、もう少し練習しようとこんな物に手を出しました。
1/35ではなかなか上手く塗れないので、1/24で練習です。
なんとか女性に見えますかネ?戦車は1/35なのでアンバランスですが、なかなか良い絵になりました。
<次回AFVの会の課題用に>
次回のAFVの課題は「ベトナム」です。これに向けて用意を始めたのがM151でした。
人体感知センサーを使って、人が近づくとこのジープを走らせようと画策しました。
ステアリング可動工作までしたのですけどね・・・・ところが、残念。
そもそも、この車両はベトナム戦争に参加していないのだそうです。
その上、人体感知センサーだけでは、モーターを動かす電力量が足りません。
リレースイッチを咬ませる必要があります・・・電圧5V用を買ったため、乾電池2本では上手く作動せず・・・その後放置状態です。
車輪がプラ製であまりスムーズに回転しない(キーキーうるさい)事も嫌気がさした原因です。
8月頃の出来事だったと思います。
<再びフィギュアへ>
Amazonの送料調整で、こんなものを買いました。時期は多分10月頃。
中央の箱絵のお姉さんの両脇に置いてあるのが私の作品。
ゾンビにはならなかったものの、展示会で見たメーカー作例に比べると、見るも無残。
・・・自信無くなるなぁ・・・。「目」がポイントだと思うのですが、皆さんは付属のデカールって使いますか?
私は、あの小さすぎるデカールを上手く貼れません。自分で描く方が楽です。
<復活を夢見て>
再びAmazonの送料調整です。今度はコレを買いました。
アリイのダイハツミゼット前期型です。コレはゴムタイヤなので、M151の代わりにならないかなぁ・・・なんて画策したのです。
この製品は本当に酷い製品でね、バリだらけだし部品の合いも悪いです。しかもこの成型色は無いと思いますョ。
一生懸命に作ったのですが、・・・やっぱりAFVの会にコレじゃダメでしょうね。(笑)
この時期、もう気が滅入っていて正常な思考ができませんでした。
11月頃のお話だったと思います。
<とうとう気が触れた?>
今年最後の作品。12月の製作は「ガンプラ」です。「モビルドール・サラ」。
昨年12月頃発売の製品ですが、1年経ってかなり価格がこなれてきました。
お顔の「メイク」に凝ってみました。
こんなの作ってたんですね。・・・・AFV復帰の道は険しそうです。
(ある意味、戦車よりずっと破壊力があります。)
<メルカバMkⅢ>
アカデミーのメルカバMkⅢを作りかけでしたね。 今年の9月から放置状態です。
履帯が固く、起動輪との噛み合いも今一つでしたので、タミヤのメルカバMk1の履帯に交換しました。
ところが、長さが短くてそのままでは使えません。
誘導輪の位置を変え、履帯の長さに合わせようと考えましたが・・・
転輪と誘導輪の隙間が狭すぎて、誘導輪の位置を動かせません。
そこで転輪2対を前方へ移動させる処理が必要です。・・・もちろんスムーズに回転する状態を保つことが前提条件です。そして、上部スカートに履帯が干渉しているいので、この部分も対処しないと・・・
他にも不安要素が・・・起動輪とタミヤの履帯の噛み合いも、微妙に不安が残るんですよね。
ここまでで作業が止まったままです。 早い話、問題点が多くて嫌になってしまいました。
もっと素直にディスプレー用の戦車を作ればいいのですケドね。
コレ、完成できるのかなぁ・・・(笑)
地元AFVの会の「課題」に対応しようと、こんなプラモも買ったのですが・・・もはや間に合いません。
勿体無いなぁ。 何かもう・・・ボロボロです。
以上が「本年の作品総集編」と「私の近況報告」でした。
まだしばらくAFVには戻れそうにありません。(泣)
(おしまい)






















