毎年行っている長女の師匠の個展。
今年もその季節になり行ってまいりました。
途中からはわたしが学生時代通いなれた道、
そこをちょっと外れて・・・
でも、庭のような場所。
目をつぶっていても嗅覚だけで歩けるそんな懐かしい場所。
でも、毎年少しずつ風景が変わっている。
20年前はあった商店街のアーケードは取り払われ、
駅前にあった中学受験専門の進学塾はなくなった。
今年も、去年まではあったはずの家がなくなっていたり、
お店が変わっていたり。
変わっていないのはお寺の赤門と参道。
ひょっこり知り合いに会いそうなところを長女と2人ぷらぷらと。
景色はずいぶん変わってしまったけれど、
それでも遠くに見える山が昔教室から見た形と同じだったのが
うれしかった。