ブログネタ:思い出のバイトは?
参加中バイトですか~
色々やりました。
パン&ケーキ屋でしょ
チラシ配りでしょ
ライター(記者)でしょ
でも、思い出に残っているのは某企業のバイトかな。
今でいう、派遣社員みたいな仕事だったけど、PCのスキルはそこでかなりUPしたし(ms-dosの時代です)、
わたしの担当者とあーでもない、こーでもないと仕事をして、休日出勤のご褒美にお昼においしいものごちそうしてもらったのを覚えてます。
今でも、鮮烈に覚えているのは、おっきなバケツになみなみと入っている、ものすごい色…魔女が鍋で何かを煮詰めているような感じの液体をホースを使って機械に流し込むという作業をすることになりました。
「絶対に飲むなよ。」
と、その担当者に言われホースに水を流すためホースを吸ったんです。
見事に水は口の中へ。
その水の味のすごいこと。
まさに魔女の薬の味。
「大丈夫?」
と何回も聞かれるし、次の日も心配するので、問い詰めたらその水
とても汚くて有名な
手賀沼の水
だったそうで。
そんなこと全然教えてくれなかった担当者、思いっきり首を絞めてやりました(私より年下だったもので)。
ちなみに体に異常は何も出てこなかったんですけれどね。
そこの会社では2年くらいバイトしていて、
卒業したら社員にならないか。
って話まで出ていたんですけれどね、2年もいれば何となく人間関係とか、仕事以外のいろいろな面が見えてきますよね。
別のところに就職し、社員には「正解!」と言われ、管理職以上の方には大顰蹙をかってやめました。
ただ、やりがいがあって、楽しかったのは個々の会社が一番でした。