アフリカン寺越のアフリカとは何も関係ありません -18ページ目

明日から本番です。 1ヶ月弱韓国の演出家と日本のキャストでひたすら韓国の徴兵制の作品を創ってきました。正直わからないところだらけから始まり、今も完璧にわかったとは言い難いです。そりゃそうだよ、2年だよ!若い年齢の2年間をひたすら軍隊につくすって、日本人の感覚では到底わかりあえないところがある。おれだったら嫌だもん!でも韓国という国の男子はほとんどが徴兵制に触れている。それは北朝鮮という独裁国家と隣合わせというのがでかかったりする。そういう社会性を完璧にわかるのは難しいけど、この作品で伝えたいことは韓国の軍隊というフィルターをかけただけで、誰もがわかりうる提示だと思う。 再度言います、明日から本番始まります。暗そうな話しだけど意外と暗くない!そんな匙加減になっています。 ■詳細■ サブテレニアンプロデュース 「洗濯室」 韓国で実際に起きた「ユン一等兵事件」をモチーフに、韓国軍の駐屯地を舞台に描きます。 ソウル在住の演出家を迎えて制作します。 2月8日(木)20時 2月9日(金)20時 2月10日(土)15時/19時 2月11日(日祝)15時 2月12日(祝)15時 ​料金/一般3000円 学生2000円 キャスト/アフリカン寺越 小森理(THEATRE ATMAN)  四宮章吾 生野和人(ハンザキ)  田村義明(荒馬の旅) 羽生直人 山本啓介 ​ 作/ファン・スンウク 演出/イム・セリュン 「洗濯室」は韓国軍部隊の洗濯室で繰り広げられる事件を綴った物語として、2014年韓国の軍部隊で実際に起きた「ユン一等兵死亡事件」をモチーフとして作られた作品 場所 サブテレニアン(東武東上線大山駅徒歩10分) https://www.subterranean.jp/project #サブテレニアン #韓国 #徴兵制 #洗濯室

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