アフリカン寺越という男 | アフリカン寺越のアフリカとは何も関係ありません
舞台「30歳になった少年A」の出演者、末廣和也です。


これまで、このブログでアフリカン寺越は作・演出、出演者を彼の目線で紹介してきた。

ライヴ後半でメンバー紹介をするボーカリスト。
最後に「ボーカル何々!」とギタリスト当たりに紹介されないでラストの曲に入ったら寂しい。

今日は私がアフリカン寺越という男を紹介したい。

彼と知り合ったの舞台共演。
彼の初舞台だ。

まだ彼は本名だった。
その素の名前でいることに表されるように彼自身も素朴さが今よりも出ていたように思う。

今ではアフリカン寺越…

アフリカの寺越…?

アフリカ寺越… こう書くとアフリカに生息する『寺越』のようだ。
そうなるとインド寺越。なんだったらベンガル寺越なんてものも存在しそうだ。

そんなものが生息しているのならお金と時間をかけても観賞しに行ってみたいものだ。

アフリカのサバンナの川で水にたわむれる満面の笑顔の『寺越』の群れを発見したら、ドギモを抜かれる。写真をいくら撮っても足りないものだ。

腹を空かしたどう猛なパンサーに追われ、必死な形相で逃げ惑う『寺越』の群れ…

きっと俺は腹を抱えて笑い続けることだろう。


話はそれたが、アフリカン寺越という男は魅力にあふれている。

俺が話しているエピソードを、まだ本当に言いたい所まで来ていないのに、自分の知らないワードが出てくるとそのワードの質問をしてきて、結局最後まで行けない…

自分が食べないカロリーメートを「なぜカロリーメートなのか?おにぎりでは駄目なのか?」と面倒くさい質問をしてくる…

そんな魅力にみちあふれた男だ。

しかし、そんな面倒くさい投げ掛けに何故だかこちらも必死で応えてしまう。
言い表しようのない不思議な魅力の持ち主だ。



この舞台「30歳になった少年A」でアフリカン寺越はある男の役を演じて舞台に立つ。
しかし演じる母体はアフリカン寺越であり、その感情をつかさどるのはアフリカン寺越の感情そのものだ。

「30歳になった少年A」はここでしか観れないアフリカン寺越の魅力がちりばめられている。

来てくださったお客様はアフリカン寺越の魅力にきっとハマってしまうことだろう。

この「アフリカン寺越企画」のもとに集まった人々のように…



「群れ」で居ないのは残念ですが。


アフリカン寺越企画
『30才になった少年A』

[作・演出]鮒田直也(The Stone Age)
[出演]
アフリカン寺越(IQ5000)
末廣和也
中川拓也
橋本亜紀
森由月

[日時]
9/24(火)
19時30分

9/25(水)
15時30分
19時30分

9/26(木)
15時30分
19時30分

[場所]新宿ゴールデン街劇場
※新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1階
TEL0352723537

[料金]2500円(自由席)

[問い合わせ]
afutera@hotmail.co.jp