高齢出産ブログ【44歳、妊娠しました】 -6ページ目

高齢出産ブログ【44歳、妊娠しました】

妊娠、出産、育児など…妊活について記録していきます。

本日、病院で妊娠証明書と産婦人科への紹介状をもらった。
私よりも、先生のほうがホッとしてたように見えた。

この病院は、不妊治療専門。
患者さんのいい卒業は、妊娠8、9週目あたり。
いい卒業ができない患者さんも大勢いるんだろうな。
私も、この先生に出会っていなかったら、
もう挫折してたかもしれない。

よく精神的に限界  て不妊治療している人が言ってるのはどういう意味か
以前はわからなかった。
でも、自分がその立場になってよくわかった。
そうはいっても、私は、たいへんなほうじゃない。そもそも、健康ではある。
自分で勝手に、子供を作る機会を先延ばしにしてきた結果、高齢になっただけだ。

本当に苦しんでる人がこんなに大勢いるなんて、こうやって治療をしなければ
わからなかったし、せっかく健康で生まれてきたのなに子供なんてまだいらないって
してきたわがままな自分は、とっても罪だとも考えてしまった。

高齢未妊の精神的苦しみは、後悔の念。
仕事や自分の趣味は、結局最後は残らない。

今日が最後の待合室。
相変わらず、混み合ってる。
みんな、様々な思い抱えてる。

私は、今日で卒業。 
なんとしてでも安定期に入るからもうここには戻りたくない。

昨日、長崎から母が来た。
お義母さんが沖縄のお義母さんの兄弟親戚と夕食になった。
急だったから、どこも予約とれなくて、結局ファミレスみたいな
お店になってちょっとまつことになったけど、
そんな事は、全くおかまいなしで、待ってる間も、とにかく
お祝いのおしゃべり。
なんか、照れくさい。。。。

おめでとー って言われるの嬉しいのに、なんでこんなに照れるんだ???

沖縄の旦那さん側は、初孫であり、親戚の中でも初の赤ちゃんになるようで、
それゆえ、、、期待も大きい。

なんか、とにかく、大役を1つは果たしたようで、、、ホッとしたー

母と電話で話した、

最初の電話報告の時もそうだったけど、
高齢出産のリスクの心配はとてもしてた。

でも、こればかりは、神様にしかわからんから って。

神社にお参りしないといけん って。

妊娠して体の変化は、便秘。 つわりは、いつ来るんだろう。
でも、つわりが来るかどうかの心配どころじゃない、
とにかく便秘が苦しい。
昨日、先生に相談して、漢方薬と下剤らしきものをだしてもらったけど
効くのかねー。。。。
昨日から早速飲んでるんだけど、変化なし。

ほんと、苦しい・・・

エコーで、心臓の確認ができた。
思わず、先生が、あーよかったです。心臓が元気に動いてる!
て、とっても喜んでた。
これで、私は、あーーーーー喜んでいいんだ!! って実感した。

内診が終わって、先生とお話しした時、

「本当の事をいうと、最初、胎のうがあまりにも小さかったのでかなり心配していました」

と。     やっぱり、あの時そんな状態だったんだな。

先生から、妊娠7週ということハッキリ言われ、次まではうちの病院でみますけど
順調だったら産婦人科への紹介状出します。と。

これで、やっと少し喜んでよさそう。

今までは夫婦二人だけの秘密にしてたけど、早速、両親へは報告。

私の母には、子作りの事を言っていなかったから、
電話口では、最初、何のこと?っていうくらいポカーンてされた。
で、次にやっと喜んでくれて、でもそのあとに、高齢出産のリスクを心配。
そりゃ、そうだ。

でも、高齢でできたからこそ、私はとっても嬉しい!!

あれだけ、大好きでよく飲んだお酒がピッタリ飲みたくなくなった。
あと、コーヒーも。
妊娠がわかったら、禁酒っていうけど、
禁酒というより、もう欲しくないって体が言ってる感じ。

東京にいる時は、ほぼ毎日外食だったから、人と食事の時は、お酒はつきもので、
きっと飲まない日は、週1あったかないか。
しかも帰宅は、ほぼ深夜。

沖縄に来てからは、東京出張以外は、ほぼ家でのニート生活みたいなもので
紙パックのワインを、夕食の時にグラス1杯くらいのレベル。

旦那さんが、家では全く飲まなく、二人の外食でもお酒は飲まない。
別に、飲めないわけではないけど、 旦那さん自信は本来は、お酒は好きじゃないらしい。
沖縄の人だから、酒好きかと思ってたけど。
そうそう、沖縄人は泡盛の作りは体にピッタリにあってるらしく、
その分、日本酒はとんでもなく体にあわないらしい。
そういえば、沖縄のお店で日本酒おいてるところないし、
沖縄人が日本酒飲んでるの見たことない。東京でも。

ちなみに、私は日本酒が、すごく好き。

今日から東京出張。
今回で当分の間、東京出張はできないかもしれないから
予定をめいいっぱいいれた。

無理しないでって先生と旦那さんから言われて、
あー、大事な時期なんだなーって実感。

せめて、夜はホテルに早く帰ろう。
もうお酒も飲めないし。

先日の病院での事。
エコー写真をもって、先生はしばらく部屋に戻ってこなかった。

まっている間、怖かった。

何かあるにちがいない から、他の先生と話し合ってるんだ って。

妊娠じゃなくて、子宮の病気になってたとか、
妊娠してるけど、可能性が全くない とか。

やっと部屋に戻ってきた先生の顔を、すごく観察した。
何か重大な事が発見されました っていうのを隠してる顔かもしれないから。

本日、先生より妊娠 と言われました。
嬉しいです。

でも、ここでまた喜んではいけないんです。

ドラマや映画で、先生から妊娠ですよ って告げられるシーンは
やっぱり現実と違うんだな と。

妊娠ですよ!!って言う時、笑顔と、涙 とかって思ってた。


けど、ものすごく静かに冷静に、ゆっくり 
妊娠が確認できましたが、安静にしてください。
って、神妙な面持ちで言われたら、こっちも、
背筋を伸ばして座り直して、はい 
って静かに答えるしかない。

そっか、喜んじゃいけないんだ、これは。この先生の顔は。

って思った。


質問はありますか?

ていつもより、真面目な顔で先生は聞いてくれた。
もちろん、仕事の事で、飛行機の事で。。。。

医学上では、飛行機は問題ないです。
仕事もごく普通にできはします。 もちろん無理は禁物ですが。 て。


旦那さんが、一緒にいたから、先生には飛行機は全然大丈夫です!!って
強く答えてって望んでた。

けど・・・・

旦那さんが、先生に例えば、先生の奥さんが40代半ばくらいで初妊娠したら
どうします?

って。。。。

そしたら、先生の答えは

僕は、奥さんに出張は行かせない でしょうね。


って、、、、いやいや、、、、これが回答です。


ですよね、ですよね。飛行機なんてもってのほか、安静に寝ておくべきなんですよね。

って旦那さんは先生に確認した。

妊娠と、旦那さんがちゃんと思ってくれてる気持ちに嬉しいな って思う反面、、、
いやーーーーー、、仕事どうしよーーー!!って複雑。

次の予約は、21日だった。

先生はとにかく、お腹がいたくなったり、何かあったら、すぐに来てください と

妊娠初期の流産の確立が高いってこと。

浮かれてはいけないんだな、、と思った。

旦那さんに、明日病院に一緒にいってもらうことになった。
先生からの話、もしかして一緒に聞ければ聞きたいし。
どんな話をされるかもわからないから、1人じゃ心細い。


それにしても、本当に妊娠してて欲しいっていう気持と
同時に、仕事どうしようかな って考えがグルグル。
妊娠決定したわけじゃないから、余計に一人で
いろんな事を勝手に想像してしまう。

仕事の事考えて、先崎にネットで検索。
「妊娠 飛行機」
そう。一番気になっていたのは、飛行機だったから。

もしも、明日先生に、もう飛行機には乗ってはいけません って
言われたら、私はもうずっと沖縄にいなくちゃいけない、、、か。
沖縄にずーっといて、会社なくなったりしたらどうしよう!!!
とか、沖縄にずーっといて、旦那さんだけ出張して、そのまま
沖縄に帰って来なくなったら、沖縄で母子家庭になるんだ、、、、

とか、すごい事考えてしまった。

でもそうはいっても、今日も生理がこのまま始まらないように願う、、、。