高齢出産ブログ【44歳、妊娠しました】

高齢出産ブログ【44歳、妊娠しました】

妊娠、出産、育児など…妊活について記録していきます。

こんにちは、44歳になったハナハナです。
最近妊娠したのでタイトルを変えました。
ブログは初めてなので拙い所もあるとは思いますが、
妊活中の皆さんの励みになればと思い開設しました。
妊娠、出産、育児を中心に日常の事も記録として綴っていきたいと思います。
Amebaでブログを始めよう!
妊活手記、Vol.4をアップしました!


さて先日
不妊・妊娠の情報サイト『ジネコ』様の
紙面取材を受けさせていただきました

取材を受けながら妊活中『ジネコ』の掲示板も
たくさん見ていたのを思い出しました。
ごぶさたしております!
久しぶりのブログ更新となりました。

なかなか保育園も決まらず、かといって仕事を止めるわけにもいかなくて。
育児、仕事の両方をこなしながら毎日がバタバタと過ぎていました!!
やっと来週から園の受け入れ先も決まって、さみしい気持ちもありつつも、ホッとひと安心

更新をできなかった理由がもう一つあります。

妊娠から出産までを綴るブログのため
育児の内容でブログを更新していくべきか、、と考えていました。

そしてよくよく考えた結果、こちらのブログで育児については
あまり多く書かないことしました。

かわりに、妊活時期の自分をあらためて振り返り妊活手記としてまとめて
ホットストアのホームページに掲載することにしました

こちらです。

ブログでは書き切れなかった妊活への想いも綴っています

今月から1ヶ月に一度、少しずつ記事を増やしていくので
もし宜しければご覧ください。


久しぶりのブログです。

体重は6500グラムになりました。

ここ最近は夜、寝つきが良くなったから、
それだけでもだいぶ楽になってきました

2時間おきの授乳のときは睡眠不足で
ずーっと赤ちゃんのことばかりで、
最近になり自分の事も少しずつ考えられるようになってきました。

先月は初めて飛行機に乗って沖縄へ。
泣いたりせず静かにしてくれていてよかったーZZZ



あと10日で三か月ほにゅうびん

体重も4800グラムになりました

はじめての育児は
毎日がたいへん

そろそろ体力アップのために
マカを飲みはじめようかな



10月1日撮影と10月2日撮影です。

生後20日くらい

9月13日
まさにこれから中央手術室に向かう最後の準備をしていた時
高校時代の友人から電話。 しかも。8年ぶり。
こんな時に、、、。

それから、翌々日くらいまで電話放置。
残ってたSMSには、東京に出てきてるから今日か明日会えない
なんかあったのかなーって思いつつ、近況をメール。
もちろん、赤ちゃんを産んだってことも。

そしたら、、、最近12歳上の人と結婚してなんと子づくり中だとか。
いや、いや、これは応援しないわけにいかない!って。
44歳と56歳の夫婦。

私は、絶対にあきらめない事が大事だと思う。
私で何か役立つことがあれば、協力したいなと。
妊娠、出産、の素晴らしさを1人でも多くの人が経験するべきと
心から感じました。

高齢で赤ちゃんが欲しいと思う人たちために、私はホットストアという
会社の代表になり、そうして赤ちゃんを授かり、
不安とリスクをなんとか乗り越え
出産したのかな。と。

その後、友人に九州地元での不妊治療方法を聞いて、地方の不妊治療の知識や
専門病院の不足や料金の高額さに、、驚きました。。
これは、、、なんとかしないと・・・。って。

9月5日
診察室で、先生と壁にかかった大判のカレンダー見ながら、
いつにしましょーかねー?って。
ヨガの予約いれるくらいユルーい気持ちの日程決めでしたカレンダー

そうはいっても、
手術は万全の態勢で各スタッフの方たちの調整、
中央手術室の手配が必要ということ。

私から赤ちゃんが誕生するために、この病院全体が動くんだなー
って漠然とだけど感謝した日でした嬉しい

最終的に決まったのは37週目の9月13日。
入院は、11日から。

34週を超えると本当にいつ入院、手術になるかわからないということで
最後にどうしてもお腹の中の我が子の写真を記念に欲しいと。

でも、写真を撮りたかった本当の理由は、生まれてくる赤ちゃんが、
五体満足なのか、ダウン症じゃないかとにかく心配で不安でした。
生まれてくる日が近づくほどに、心配で心配で仕方がありませんでした。

沖縄の病院で、妊娠した日の診察で「胎のうが小さい」と先生に言われた時を、
何度も思い出しました。
小さい胎のうが、全前置胎盤になって、
受精した日からずっと、正常じゃないような状況??で頑張ってきた赤ちゃんに
絶対に元気で健康でいて欲しいって、願うばかりでした。

ということで、35週4日目に撮影した最後の写真は、顔は後ろ向きしかも
手で顔全体を覆ってるし、、、そして、子宮の中で大きく成長してるから、
肉の塊的にしか見えなくて。。

結局、最後の写真はとったものの、、、何が映ってるかわからない写真。
不安さから無駄な事をやってしまった・・・と反省したけど
もうこんな事して不安や心配するのはもうやめよう。
生まれた赤ちゃんを、すべて受け入れよう!って、決意しました。
その瞬間から、手術の不安も同時に消えました。
不思議だなーありがちなキラキラ