◆久々なので近況報告から。といっても大した内容はありませんが、
夏からロンダちゃんは一度だけ結石を排出しました。サイズは結構大きいです。長径で2cmほどある
楕円形の結石でした。これだけのサイズを自力でしかも排泄口に傷をつけることもなく排出できたのは
♀だからこそなのでしょうが、二晩くらい経って排出した結石が完全に乾燥するとこのサイズでも
2g以下(計器が1g単位なので表示は1gでした)と思ったよりも軽いんですよね。主成分自体の重さが
たいしたことないこと完全に密になっていないためと思われますがまさに軽石でした。

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◆スミちゃんには一切変化なし。もう体重もほとんど動いていないのでここからまた成長するのか
甚だ疑問ですが、健康的ならそれでいいかなと思います。大きくなってくれるのはうれしい反面、
飼育スペースなんかの問題を考えるとこのくらいでちょうどいいんじゃないかなという気も。
昨日もしっかり食べていましたが415g前後をキープし続けています。

スミちゃんは行動的には遅めのまうまう練習をはじめてからは順調に練習を繰り返すようになり、
盛んに乗っかっています(主にナルちゃんに)。なんでロンダちゃんに行かないのかはわかりませんが・・・(汗
あとはナルちゃんをげしげしするのは相変わらずのようですが、多少収まってきたかなという感はありますね。


◆ナルちゃんはちょっと心配ごとがありまして、9月頭になんか力んでいたので様子をみると
お○んちんをおだしになっていたのですが出血が!?観察してみたのですが噛まれたような傷もなく
どこから出血したのかわからないのですが確かに出血がありました。
その後尿に血が混じったりすることは特になかったのですが(検査もしてみました)、
やはり10日に一度くらい水入れが赤くなってることがあって、監視カメラの映像からもナルちゃんの
出血のようなのですよね。出血箇所がよくわからないのですが普段の糞や尿にそれが出ることがないので
やはり生殖器周りなのかなという疑いを強めていますがちょっと心配です。
今のところ食欲不振や排泄不順は特にないようですが、ややもするとスミちゃんのげしげし攻撃がかなり
ストレスになってるのかもしれません。げしげし攻撃は大分収まってきたので収束していくかもしれませんが
要注意なかんじです。


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◆最近はケージの掃除をするために手を入れると何かもらえると思ってみんな寄ってきます。
ロンダちゃんも控えめながら寄ってきたりします。でもそれ以前に彼女は指に噛み付いてきます。
なんでみんな指に噛み付きたがるのでしょうか?


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◆あとは割とみんなよく一緒の場所にかたまっていますね。
単独行動が基本のリクガメですが常に他個体がいる環境では行動も変化するのかもしれません。



◆先日、RJの皆さんに教えていただいてインドホシガメの新書が発行されたことを知り、
本屋さんにいったところ在庫があったため買ってきました。リクガメの本は最近色々と発行されてましたが、
種類別でインドホシガメのみを取り上げた本というのは非常に珍しくもしかしたら国内初?と思います。
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総ページ数141でカラーが50ページ近くあります。カラーページには個体差の激しいホシガメの模様のバリエーションの
数々を掲載しているほか、飼育例を著者が色々な飼育者さんの元を訪れて撮影、インタビューした記事(これは
冊子後半のモノクロページでより詳しい記事が載っています。)、後は著者が実際にインドホシガメの生息地域を
尋ねて野性のインドホシガメを観察したレポートなどが載っています。
また新しい研究成果を基にして書かれているわけではないので常に著者の断定は避けられている感はありますが、
飼育者の中でも判断の分かれることの多い飼育方法についてをより多くの飼育例を伝えることで
読み手側に模索させるような内容になっています。

また、前提としてリクガメの飼育についてある程度知ってる方向けに作られてる感があるので、
これから飼育する方は合わせて他の書籍も購入したほうがいいのかなと思います。
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ただ、せっかくの種別の本なのですから飼育法については”ホシガメ”ならではの飼育におけるポイント、
他種のリクガメとの差別化をもっと明快にしてほしかったという感想もありました。
とはいえ一冊まるまるホシガメについて書かれてる本だけあって他のリクガメ書籍と被らない内容も多く
(記事の形態もそうですが)、ホシガメキーパーなら読んで後悔はないんじゃないかなと思います。