まさか、リハビリに通うことになるとは!
こういうコースに通うのは大体60代以上の肥満で膝や関節を痛めてしまった人達が通うイメージがあったんだけれど。。。

医者でこの紙をもらったら、健康保険会社へ持っていき承認されたら対象のトレーニング施設を自力で探して申し込む。一ヶ月位の待ち時間の後トレーニングが開始されるらしい。今、待ってるところ。

理学療法士かスポーツトレーナーの資格を持った人が指導するコースが50回も無料で受けられる権利がそう簡単に出る筈も無いのでちょっとショックではあったがせっかくなので健康になってやろう。

 

旦那は理学療法士、叔父さんは外科医なのでちょくちょく医療ネタが食卓の話題となるがリハビリにかけられる期間も回数も年々カットされていっているそうだ。悲しいかな、ドイツの栄光の時代はユーロ導入を境に📉。それでもまだヨーロッパイチ恵まれているそうだ。
健康保険が予防医療に少額投資することで将来起こりえる重症な症状を回避し、莫大な医療費の発生を回避することが出来るという考えは日本でも取り入れるべきだと思う。

ドイツ医療制度が日本の制度より優れていることを実感した。