たまには学術ネタを。
今日はケルンまで試験結果を聞きに行ってきました。結果はとっくに出ていたんだけれど、課題についてはちゃんと文書で成績を決めた要因が用意されていました。イケメン教授は仕事も出来る。さすがDr.やわ。以下、簡単に前記試験の覚書。

Wirtschaftsrechtは3時間の試験でドイツの会社法(AktG, GmbHG, BGBなど)を何とかクリアした。その試験勉強より辛かったのが初めて望む法学科目課題執筆(Strafrecht, OWiG, EstG)。1の部分もあったけれど引用や判例が少ない、議論の深さが足りないとかでマイナスされていった。まぁそうなるわな(^_^;)この課題をクリアできずに落としたクラスメートが1名(ドイツ人)ドイツ人でも難しい専門知識が必要だから、課題の再提出が課せられたみたい。泣きっ面に蜂とはこのこと。一発合格できなければ、どんどん時間と次合格しないと後がないプレッシャーに追い込まれていくのだ。


コンプライアンス2科目、DatenschutzとInternational Business Law(EU法, CISG, ROM1+2)もクリア。

EU法やドイツ法改定の過渡期にあるので情報のアップデートは欠かせない。前期に学んだ内容はあくまでも入門編と重要ポイント総まとめだからまだまだ学びは続くんだけどこれまでど素人で読めなかったGesetzbuchが読めるようになったのは大きな収穫だった。元々15人居たクラスメートの二人はいつの間にか居なくなっていた。
仕事の傍ら勉強するのは大変だから続けられなくても仕方ないのかも知れないね。
まあこれで前期はクリア(*^^*)頑張った私★