細々と生きてます。

探偵ナイトスクープで〝人生の折れ線グラフ〟ってシリーズで例えるなら今どん底かも知れないゲロー ブログが書く気になれた今はどん底に居ながらもまだ太陽の温かさを感じられるから知れないが。

 

来年の夏でドイツ生活丸10年になる。

人種差別の記事や治安の乱れをレポートするブログ記事も最近たくさん目にするようになってきた。親も歳を取るし、旦那は入院中だし一家の大黒柱として家計を支える毎日。

週末は家事と買い物、書類の処理や振込みなど完全に気が休まることが少ない。

海外で母国語以外を使って生活すること自体がストレスになっていることは確かなので定期的なメンテナンスが必要なんだけれども今のところまだ実現していない。

 

心配事と怒りの感情はマイナス思考を生み、心はすっかり冷め切って毎日会社へ行き業務をこなすだけで精一杯なのですが地道に努力することで積み上げているものもあります。

お陰さまで、大学院の前期の科目は全てクリアしましたてへぺろ

学部の時のようにドイツ語が分からなくて内容が理解出来ないとかドイツ語がアレやからグループワークの仲間に入れてもらえないなどの問題は皆無でいい仲間に恵まれたと思います。会社の代表取締役や現役弁護士さん、日本企業のコンサルティングをやっている人、大企業のセキュリティ担当など色んな年齢層の色んな人がクラスメートでなかなか世間話をしているだけでも楽しいから。特に今学期のITセキュリティは講師と内容が面白い。

前期の科目を一つでも落としたら、休学しようと思っていたんだけれどいい仲間に恵まれ週一サテライト勉強会もしているので辞めるのはもったいない。15人居たクラスメートの2人が脱落したが唯一の外国人の私は生き延びた。これが証明、私はまだやれる。

 

皆さんのブログは時々読んでます。

同じ境遇の方はいらっしゃらないかと思いますが、それぞれ異国の地で精一杯頑張っている姿には励まされます。

今年はいわゆるクリぼっち&新年を迎える予定なので2018年はいい年になるように戦略を練りたいと思います。

 

20代は無敵で海外に飛び出せるけれど、30代からは家族の病気の心配や年老いてゆく親の心配など自分の努力だけではどうにも出来ない問題が出てきます。

義理両親との関係に悩むブログもよく目にしますが、私も義理両親との関係には悩まされています。会社では日本ぽさが求められるけれど一歩外へ出るとドイツぽさが求められる、どちらのコミュニティにも完全に属しきれない心的難民なのかもしれない。

いっそ日本でもドイツでもない第三国に2人で移住した方が幸せなのではないだろうかとも思う。心の故郷NZは中国人で溢れこれ以上外国人移住者は入る余地がなさそうだし、スイスはドイツほど外国人に寛容な国ではないらしいから、キャリアと財力を証明できる肩書きが無ければ住み難いだろう。英語圏とドイツ語圏から出てしまうと、また語学をゼロから学ばないといけないしなぁ。。。。まぁドイツ語よりは難易度低いとは思うけど、記憶力が年々下がってますから新しい単語とか覚えるのめんどくさいと思ってしまう。

 

何気に周りでは結婚ラッシュ。2017年の有給はもうないので、友達の台湾の結婚式は断ってしまったんだけれど彼女のドイツでの結婚式には参加したからよしとしよう。台湾式結婚式興味あったんだけどなぁ!

来年は親友の結婚式、南米での結婚式が予定されている。

2017年は後厄バリバリのような年だっただけに(←すでに2017年を強制終了しようとしている、クリぼっち決定&新年も仕事)次の春からは自分の好きなことをやってやる。

やりたいことは実現してきた人生だし、 こんな鬱ったミッドライフ・クライシスに負けてたまるか。   

 

2018年のイベント予定

-親友の結婚式in大阪

-親孝行

-友達の結婚式inアマゾン

-理想の半農生活を求めて引越し

-生活改善

-断捨離

 

そして心の平安を取り戻す!