ドイツ語って初級だと直接的やと思うけど本当はまどろっこしい言語だと思う。カントにしろフロイトにしろめんどくさいタイプやろなと勝手にイメージし、ドイツ人同士の討論番組を見ているとややこしいのが多いなと思うのは私だけだろうか。言語が複雑やから思考も複雑になる。
日本人のコミュニケーションにもそれは現れる。必要以上に余計なエレメントが会話に入って化学反応が起こるからややこしい。
新聞や雑誌、大概のテーマはたまに単語を辞書引くくらいで読めるからそれ以上の努力はしてこなかった。が、最近大きな壁にぶつかって自分の能力のなさを噛み締めている。
その読み物とは、法律本と判決集。3回読んでも分からず旦那にヘルプを頼むも普通のドイツ人には難しいみたい。
晴れて弁護士になった妹ちゃんはベルリン周辺で就職活動中だから忙しいだろうし、試験明けから質問攻めにするのはしのびないのでなかなかの停滞中。
でも学士(みんなピチピチ17-22歳が大半を占める)と違って修士は20代〜60代が教室で肩を並べ学ぶのはとっても面白い!
ただ、みんな装備万端なのに私だけ竹槍で戦う?みたいな知識と語学の落差が半端ない(^_^;)
弁護士からしたらきっと簡単な内容なんだろうけど一般人にはただでさえややこしいのを更にわざと難しく書いてあるので私毎回チーン💀
この連休は少しでも追いつきたい。
家庭教師探してます。
ドイツの大学で法律を学んでいる学生さん、連絡お待ちしております!
おらんやろな〜😅
