なんだか甘いものが欲しかったので昼食後に久しぶりに職場近くのコーヒーショップへ行った。

店員さんは2人居て私はいつもの通り注文した。

私「キャラメルマキアートください」

男性店員「えっ、ラテマキアートじゃなくて?」

(多分大抵のドイツ人は「ラテマキアートmitキャラメル」と注文するのは知っている。でも私はネスレのドイツ向け商品名は好きじゃないのでスタバよろしくインターナショナル基準でキャラメルマキアートという名称を好んで使っている)

私が答える前に

女性店員「違うわよ、彼女はいつもキャラメルマキアートなんだから!」ウインクと私にウィンク。

 

そんなにしょっちゅう通ってる訳ではないのに、結構覚えられてるもんなんだね。

以前居たラテンの女性店員は私が目に止まるやいなや注文する前に「いつものね?!」

と私の答えを待たずして作り始めていた。

「あー、今日は違うの飲みたかったのになぁキョロキョロ まぁ、いいかビックリマーク

となったことも2度程あったなぁ。

 

目立たないようにしているつもりでも結構記憶に残るものなんだねー。