今週は体調も気分もいいので久々の更新。
やっぱり働く環境って大事ですよね!そんなことを思いつれづれに綴る日記。
世の中には不器用な人たちが居ますね。多分自分も含め結構な割合で存在している。
それも一つの個性なわけで私は好き。
これまでの人生で私はいつも姉さんと呼べる存在と出会ってきた。
彼女達の生き方は千差万別で雑誌に載っているような薄っぺらい女子力などでは到底言い表せないものを持ったつわもの達だ。私の職場にもいる。
ざっくり言えばこれまでどういう人生経験を積んできたかでその人の許容範囲が決まるのだと思う。色んな経験を通して、色んな人との出会いを通してその器の大きさや弾力性が決まってくるのだと思うな。
不器用な人達はその境界線がよく見えず踏み越えてしまう。
そこでプライベートゾーンを侵された人は怒り出してしまう。
うちは日独カップルなので元々文化の国境線が存在する。
でも行動規範の元となるものがまったく違うので「そんなんありえへん!」「常識でしょ」という批判も出来ない代わりに「それめっちゃええやん」「斬新やな!」という発見もある。
日本人の常識は世界の非常識だとニュージーランドの語学クラスのディスカッションで学んだ私は中には理解不可能なものもあったけれどその世界のスタンダードを受け入れるしかなかった。
ドイツの生活も8年目。始めの頃にやらかしてしまった失敗も今振り返れば必要なものだったのかも知れない。逆に、失敗や喧嘩が出来る環境にいることって実は楽しいんじゃないか。
自分の周りが全部イエスマンだったら気持ち悪いし面白くない。
ダーリンが外国人って面白いよな、って言うか私が外国人inドイツなんだな。
