ケルン、ベルリン、ブレーメンetc...ドイツ各地で大麻の合法化に向けた動きが広まっている。
Weser Kurierの記事によると87.6%が非犯罪化に賛成。
"Bremen will Cannabis freigeben" 記事参照。
日本在住の大半の人は何で?!と思うであろうがヨーロッパ各国(オランダではすでに合法)も合法化(非犯罪化)の波に乗りつつある模様だ。
医療先進国ではすでに大麻の医療目的での使用が行われているしスペインやポルトガルでは個人消費分の栽培や消費は合法ではないが政府や警察からも見逃されている。
つまりドイツでも大麻を所持し吸ったからといって罰金を払わなくてもいいんじゃね?
という議論がすでに政治の舞台で話し合われているのだ。
医療従事者になら自明のことであろうが、大麻よりアルコールとタバコの方がよっぽど身体に害がある。政府の税金収入のタバコの肩身がせまくなった世の中なので、新たな税収入を狙っての政策転換の狙いと不毛なドラッグ闘争に終止符を打つ狙いがあるのかもしれない。
遺伝子組み換え食品や放射能に超敏感な健康を気にするドイツ国民が87.6%も大麻を合法化(非犯罪化)しちゃってもいいんじゃね?という統計をたくさんの方に読んでいただきたい。
最近目についたのは鬼の首を取ったかのような過剰報道(女優の不倫はコテンパンにたたかれるが、俳優なら不倫が文化になっちゃう不均衡さ)はいただけないから。
6月に入ったらまた大きな動きがありそうなヨーロッパ。備えあれば憂いなし。
