風邪が流行ってますね。
湿った冬の気候のせいか周りが風邪のせいか私も今週は体調を崩してしまい週末はずっと家でごろごろしてます。
一人で実家への帰省なら気楽なんだけれど、ドイツ人の旦那を連れて行くから結構両親に気を使わせちゃうみたいで今回はちょっと泊めてくれるお友達を探して3週間実家に居座るのはやめようと思ってます。元々旅好きな私達はカウチサーフィンで宿泊かホストファミリーを探そうと思います。
私のドイツの元ホストマザーも世界中から学生を受け入れ、仲良くなった(やっぱり相性もあるからねぇ、笑)子の所へ泊まりに行ってた。私も一度オーストリアへ一緒に連れて行ってもらったことがある。
旅は人との触れ合いが生まれる。
テネリファでクナイペに一人で行った時もそこでアミーゴが出来た
地元民と触れ合うことでしか知りえない情報やネタに遭遇できるのが旅の醍醐味。2015年は日本から4人の友達が遊びに来てくれ、そのうちの一人は1ヶ月家で暮らしました。
お客様じゃなく現地学生のようにWGで暮らしたいという彼女の意思を受け私達は特別プログラムを用意した。私は学生時代WGで暮らしていたことがあるので彼女の希望するドイツのWGということで家賃も入れてもらい、掃除や料理も分担制。
お互いのスケジュール優先で自立した生活を送れるよう配慮した。
それでも気を使いすぎるほど使っちゃう日本人。サービス業の人は身についているからかな。
私も来た当初はこんなだったかなぁと初々しい彼女を見て思い出す。
私は日本人やけどドイツ生活長いし、旦那はドイツ人で日本人のように察するとか絶対無理やからはっきり意思表示せなあかんことを説明し共同生活が始まった。
1週間目でカルチャーショックを体験し、2週目でドイツ人の生態を理解した。
始めはドイツ語のコミュニケーションに苦労したみたいだけど私の旦那の学校では教えてくれないドイツ語レッスンで日常生活に必要な語彙とコミュニケーション力をすばやく身につけ帰国する頃には外のドイツ人との会話にも臆する事なくなっていた。
あっぱれ

やっぱり語学コース+アルファだと思う。
ドイツやベルギー街を一緒に旅したり週末パーティしたり。
受け入れた私達にとっても彼女との生活は色んな刺激をもらい有意義なものとなった

楽しすぎた共同生活はあっという間に終ってしまったけれど彼女はこれからも私達の大切な人生を共有する友達だ。「モノより思い出、Priceless!」のCMは人生の真髄をついている。
日本でもいい出会いがありますように!
