日本を愛するドイツ人のカールベンクスさんやネルケ無法さんの活躍を目にし週末は旦那とちょっとつっこんだテーマの議論をした。議論=喧嘩じゃないからねーw
ドイツ人は議論というスポーツが大好きなもんでしょっちゅうネタ振って来るからドイツ語力を挙げるための努力だと思って付き合うのよ~

日本大好きで日本語も多少出来る相方は最近日本のニュースを見ては悲しみ、怒り、考えをめぐらしている。
日本大好きドイツ人としては自らも日本に定住したいという希望が無いわけじゃないけれど、時代を逆行するような政治的決断や社会保障のレベルの低さにやっぱり二の足を踏んじゃうんだそうだ。
いくらサービスが最悪で、天気が悪くて冬が長くて、自己中な奴が多いって文句は言っててもブレないドイツ的行動様式には脱帽だ。
ドイツの社会のいい所は挙げればたくさんある。
以下ドイツあるある↓
パンクの派手なカッコウの若者が電車の乗り降りでお年寄りを当たり前にサポートしている姿。
駅で小銭をくださいと色んな人に声掛けて歩く男性に嫌な顔せず小銭を渡すOLの姿。
ベビーカーと共に乗車してくるお母さんを手助けし、下車していくサラリーマンの男性の姿。
きっと「~してあげる。助けてあげる」っていう概念が無いんだろうな。
困っている人がいれば手を貸すし、それが当たり前だからだ。
当たり前だからいちいちありがとうって言わない&言わせない。
ちょっとかっこいいね。
日本生まれ&育ちの私はやっぱり故郷は日本。
彼の故郷はドイツ。
当たり前なんだけれど色んなポイントで意見が合わない。
衝突もするしイライラすることも多いけれど
まさやんの名曲セロリで全て説明がつく。
『育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ~♪』
ってことで今日のところは締めておく。
