2016年。わたくし年女で本厄。日本へ祈祷しに帰らなきゃ

第一発目のブログはモンハン作業用BGMを聞きながら書いていきます。
年末年始は4連休を利用して逢いたかった北の友人達に会いに行ってきました。
100km移動に大体1時間かかるのでクリスマスは500km往復1000kmの移動、その後年末まで仕事して約300km離れた永遠のドイツの故郷ブレーメン&オルデンブルグへ。
やっぱり北は寒かった
でも心はぬくぬく
みんなからたくさんのパワーをもらった

人生は色んなステージがあるけれどそれでも繋がっているのが友達。
久しぶりに会っても気軽に昔に戻れる感覚ってやっぱりいいね。
お正月料理も食べられたし素の自分を受け入れてくれる友人達に囲まれているとすごく癒される。
大晦日の料理担当のベトナム人は38年前に戦火を逃れドイツへ逃げてきた。
新年会では中国人の友達から「まだ生きているか分からないんだけど日本に叔父を訪ねたいんだけど。。。」と日本の政府発行の残留孤児への支援を示す書類と中国語の書類を見せられ相談を受けた。
きっと日本人の名前に改名しているし難しいだろうから探すのを手伝って欲しいと。
中学校の時、中国残留孤児の歴史は習ったけれどこんな身近にその家族が居たなんて。
戦争によって離れ離れになりお互いの生存確認すら出来ずに生きた人々の無念を思うと今武器輸&原発輸出に力を入れている日本政府にますます腹が立つ。
ドイツも戦争で大層な痛手を負った国の一つだ。
相方のおばあちゃんには3人の兄弟が居た。
3人とも戦死した。
イスラエル人は問答無用で虐殺された。
その碑がドイツの各地に残っている。
世界で70億人以上の人間がいる中で、袖振り合う日常を共有しているって奇跡。
家族はもとより職場やご近所さん、はては通勤電車で出会う人々ともお互いに思いやり尊重して生きていく。平和な日常を送れている私達はかなり恵まれている。
仕事始めの今日の月例会での締めの言葉は「Let's work hard!」だったw
妥協や言い訳はいらない。
「自分の幸せの為に貪欲になれ、仕事もプライベートも目一杯やれ」
これ私の2016年の抱負。
