「はい、メガネ休憩~」

これが分かったあなたはお笑いのメッカを知る2丁目劇場世代ですw

今日は朝からコンタクトレンズを流してしまい、片目でなんとか職場へ向かい耐えた。

見えないって疲れるね(;´Д`)ノ

今日はメガネ男子に萌えの話するで。

私実は結構好きなんです。メガネ男子がラブラブ!

職場に何人かおるのでたまに眺めてみたりします。

実はドイツでAugenoptikerに行くのは今日が初めてで、

「コンタクトレンズ流してもて見えないからすぐに予約入れたい」と電話をして運よく

「じゃあ今日の夕方来てください」って言ってもらったときには嬉しかったよ。

どの医者にかかるとしても基本予約とってからじゃないと見てもらえないので

かなり運が良かった。

イケメンのメガネがよく似合う兄ちゃんが目の検査をしてくれ丁寧に説明してくれた。

日本とは度数を表す表記が違うので自分の数値がどれくらいか聞かれたときは

ちょっと説明を付け足したけど検査の結果右目は-4.75だということが判明。

日本見たいにすぐにハードコンタクトレンズは作ってもらえず検査して取り寄せで2週間かかる。

検査の方法は大体同じだけれど日本の上が下、右、左ではなくアルファベットで答える。

そして24時間は裸眼にしてもらってから予約を取って検査に来るのがドイツ式だそうで

直前までレンズをつけていてそれで計ると目が慣れてしまってるのでちゃんとした裸眼の能力を測る検査が出来ないのだそう。

確かに、おっしゃるとおりだ。

ということなので今日はとりあえず右目のみ測定してもらい注文した。

ドイツの皆さんは片方無くなったら補充する。

両方一変に新調しなくても問題ないと考える人が多いのかもしれないなと彼の説明を聞いてて思った。今日左目の分も注文したかったけどOptikerがダメだと言えば売ってもらえない。
2週間後にとりにきてもらってそれから決めましょうということになった。

片目が見えないと負担が大きいのでソフトコンタクトレンズを出してもらい家路に着いた。

そしたら駅前で月にいっぺんのPegidaデモがやっていた。

あっちゃー、出くわしてもたー叫び

中央駅前は厳戒態勢で防弾チョッキとフルフェイスのヘルメットをかぶった警察が道を封鎖。

運よくトラムが着たので乗れたけれど警察はトラムの中や駅の構内に常に目を光らせている。

ネオナチも混ざっていることがあるので見た目アジア人の私達は気をつけることに越したことはない。

あと相方曰く、ファッションブランドとか雰囲気とかで見分け方があるらしいんだけど外国人の私には見分けるの難しい(無理だ)からと。基本黒づくめで靴紐だけ白な奴はヤバイ奴だから10m先にでも見かけたら引き返して別の道を行くようにとのアドバイス。

Pegidaのある月曜日は残業せずに皆さん早くおうちへ帰りましょう。
デモ上がりでたむろしている連中もいるので特に注意が必要です。