ハッピーバレンタインラブラブはチョコレートの本場ベルギーへ行ってきた。
車で40分も走ればドイツ→ベルギーの国境越え。
フランス語理解出来ない二人がガイドブックも持たずに出発車
私よりも相方の方がフランス語わからんしかおって車中からとってもナーバスになる。
私は元々ヨーロッパに降り立ったガイジンですからドイツでもベルギーでもフランスでも別に大した違いは無いしと思っていざ街へ繰り出してみると、聞こえてくるもの見えるものはフランス語ばかりでちょっと不安になる。
まずは適当にレストランを探してランチナイフとフォーク
私は日帰りの旅ではガイドブックなど見ない。
現地へ行って感覚でレストランや食べ物を探し当てるのがまた楽しいからニコニコ
勘のいい私は毎度のように美味しいレストランを見つける。
前菜とメイン+デザートで18ユーロ、ワイン付で25ユーロのランチを見つけてよさげなので入ってみる。

                     ビンゴ!
ぃれ


相方はラテン語の知識があるので少しは分かるらしいがフランス語の手書きのメニューはやっぱり分からなくて、フランス語を理解しないと理解したお店の人が片言の英語で教えてくれた。
前菜、メイン、デザートはそれぞれ6,7種類の中から選べたのでせっかくなので私はリエージュの名物のミートボールを注文した。
相方はタター(日本語で何だっけ?)を注文。
く大変おいしゅうございました合格 サービスにも満足したので相方と私の満場一致で多めにチップ置いてきました。
始めに覗いた別の店は英語が通じず、一杯だからと席に案内してもらえずだったので今度行くときはフランス語日常会話ぐらいは出来るようになっておこうと決心したのでした。

次は焼きたてワッフルを食べに。
私はジェスチャーであれ1個ちょうだいってワッフル焼きマシーンを指す。
行列の出来る店の焼きたてのシナモンワッフルは格別ドキドキ
写真など取る暇なく完食。

コーヒー飲みたいなぁっとなった私達はパン屋へ入りコーヒーとスイーツを頂く。

他にも魅力的なものが色々あったけれどよくばってもセクシーじゃないので私達はこの街への再訪を誓って岐路に着いた。