仕事を始めて4ヶ月が経過しようとしています。
まったく新しい業界での仕事は分からないことだらけですがなんとか生きてます(^▽^;)
2月に再試験を受けなければ行けないので特例でお休みを頂きまして片道4時間かけて久しぶりに大学へ行って来ました。
Oldenburgと言えばやっぱりグリューンコール
狙って行ったわけじゃないけれど運よくその日はメンザでグリューンコールが出る日でした
大味なドイツ食が多い中、これはヘルシーで栄養満点な一品です。

去年と違う教授でメインになる書籍が教授の出版したわざと分かりにくいように書いてるやろ
というドイツ語が母国語で無い外国人には若干難易度の高い本に代わってて(もちろん内容も使う記号も若干変わってくる)、仕事との二束のわらじで絶対無理やん
とパニックに陥るも理解ある上司と先輩の計らいで平日にお休みをいただけることになり先週から通っております。授業が終わりキャンパスを歩いていると見慣れぬものを発見


左側、昔芝生があった場所には真新しい建物が建っておりました。他の州では廃止になっていたデモ行進と議論を巻き起こした500ユーロの授業料で建てられたものだとすぐに分かった。
私は奨学金を貰っていたのでこの+500ユーロは払わずに済んでたのだけれど免除にならない条件で勉強していた人たちは(もう卒業していってると思うけど)3年間払い続けて次の学期から廃止になりまーすってなって不運だったな。市内を練り歩いたデモ行進隊が時を経て勝利したのか政治的思惑でただそういうタイミングだったのかはわからない。まるで日本の子育て手当てみたいだな。
録画ですが本日ラジオ出演をしました。
昨日、キャンパスラジオのインタビューに答えてくれる外国人の学生を探しているそうなので
受けてくれない?というお誘いを受け面白そうだったので快諾した
もと映像業界で働いていたものとしては若者の大学以外での活動を応援したい。3年間で詰め込むドイツの大学はロードワークが多いのでドイツ人でもバイトやボランティアなどしている暇がないという人々が多い。
そんな中地元のローカル局で活動しているという彼女は面白い人物に違いないという私の勘は当たっており楽しく収録が出来ました。
自分も生活の中に没頭出来る趣味を見つけねばと思いました。
