前回の記事Maklerとの対決の続き。
先ほど、Maklerから連絡があり土曜日に予定していた家主との顔合わせは無しになりました。
無駄足を踏まずに済んだのは不幸中の幸いでしたが奴のせいで真剣に家を探している人たちの
貴重な時間が無駄にされました。
Vermietungに広告を出していた物件、気が変わって売りに出すそうです。
Makler手数料がある今のうちに手を組んで稼ごうと思ったのでしょう。パイが大きいほうがいいに
決まってますわな。
800ユーロの家賃で3ヶ月分の手数料2400ユーロよりも400,000で10%の40,000の方がMaklerにはいい稼ぎだし家主も法律の施行を見越して(Wohnungの値段が下がる将来を見越して)今のうちに手放したくなったのだろう。
こんな風に社会はお金持ちの意思で動いているのです。
Maklerと私たちは無駄足を踏まされた形となりました。
Vertrauen ist gut, kontrolle ist besser!が幅を利かせるドイツを図らずも経験してしまった。
のどかなMoin Moin Niedersachsenでは遭遇したことないのでちょっとショックを受けていた彼。
どうかこの出来事のせいでNRWを嫌いにならないであげてください!
ドイツに来て強くなった私はもうこんな程度では凹まないw
歩から成金へ!