もうMaklerに高いお金を払うことがなくなるんだなー
ドイツ在住で引越しを考えているみなさんはこれからのBundesratに注目
施行されれば借主はこれまで払っていた初期費用の家賃2-3ヶ月分のProvisionを払わなくてもいいようになります。あー、でもそれじゃ遅いんだよ
私の引越しに間に合わないではないか
片道4時間かけて2泊3日で行った家探しなんですが、昨日になってMaklerから「あっ、そういえば言い忘れてたんだけど4年契約縛り大丈夫ですよね?実はもう一人このWohnungに興味を示している人がいて土曜日にVermieterと顔合わせして、Vermieterが誰に貸すか決めるので100%の保証はないですよ」と

さんざん待たせた挙句に直前になってこの有様にはさすがの相方もキレた。
4年契約は法律ではOKなラインらしいけど(調べました)ケータイの2年契約とは桁が違う。
4年分の家賃を借金する形になる。フィットネスクラブ、住居、その他の契約などは普通仕事の都合で引っ越さなければならない場合はその契約の長さに関わらず途中での解約が認められる。
今回はその権利をも放棄しますという内容を盛り込みたいとの話だったそう。
Maklerは私達が仕事の都合で急遽引越しをしなきゃいけないのは彼も知っている。
私達がWohnungを探すために泊まりで時間をぬってわざわざ出向いているのも知っており
色々見たほかのWohnungはすでに断りを入れたのも知ってた。
これはもしかしたらVerarschungかも知れない。。。
一通り怒った後、今のVermieterに事情を説明しアドバイスを請うことにした。
ベルリンにもWohnungを持っている彼はさすがVermieterなので法律関係にも強い。
色んな情報を総合して私達はすぐにプランBを実行に移した。
最後に、
「人間は生まれによって尊いのでも賤しいのでもない。その人の行為によって尊くも賤しくもなる」とお釈迦様は言いました。
彼が始めから情報を隠蔽し私達に圧力をかけもう一組のWohnungに興味ある人間(ただのさくらかもしれない)と競わせてProvisionの上乗せを目論んでいたとしたら、可哀相な人間だと私達はただ蔑むであろう。そしてそれは現実になる(法律が施行されるまで~)
