ドイツ語の小説を始めて最後まで読みきりました
これまで友人に薦められたドイツ語の小説も読み始めても最後まで読みきることはありませんでした。常にすごい量のドイツ語と英語を読まなきゃいけない学期中は眼と脳みそを休めたいので(現実逃避)いつも日本語に逃げてました。やっぱり母国語は読むのが楽だから。
卒業論文を書き終えた後はこれを読もうと決めていたのが村上春樹のDie Pilgerjahre des farblosen Herrn Tazaki. 友人からのプレゼントで数ヶ月本棚に眠ってたもの。
テレビのシリーズでも何でもそうだけど、何でドイツってすぐドイツ流に訳すんだろう。
本当に主人公がFrikadellenとKartoffelsalatを食べていたのか、その他ドイツ的な場面が気になるのでオリジナルの日本語でも読んでみたい。
ハードカバーの300ページ以上のドイツ語の小説を読みきったすがすがしい午後。
読書っていいもんですね

