ドイツで就職活動シリーズ。今回は電話面接について。
登録しているSNSで私の経歴を見てコンタクトしてきたドイツの会社と先週電話面接をしました。
日本では電話面接は受けたことないのですが、ドイツでは企業側が面接にかかる交通費を負担しなければいけない為、初回は電話でというところも多いようです。
全体的にE-mailのやりとりよりも電話で直接が多いような気がします(早くて確実だから)。
書類で応募して後日電話がかかってきてちゃんと反応できなければ「チーン
」そこで終了。使えるかどうか判断するためにメールではなく電話で第一次ドイツ語試験?
その電話の応対で第一印象が分かるらしく外国人の場合ドイツ語で問題なくコミュニケーションが取れてビザや引越しの条件が揃えば、「じゃ、面接に来ていただけますか?」ということになるらしい。ドイツ人の友人が人事部門で働いているんだけど彼女曰く「やーん、すごいじゃない面接に呼ばれるなんて!
」と異常に喜んでくれて不思議になった私は何でか聞きました。すると日本以上に厳しい(かも?)なドイツの労働市場で面接に漕ぎ着けるのはそう簡単でないらしいことが分かった。
200通の応募書類が届いてそこから面接に進めるのは5-10人程だという。
一度雇用したらそう簡単には解雇できないドイツ。
企業はやっぱり仕事が出来る+既存のチームのメンバーとうまくやっていけるであろう性格の持ち主を慎重に選ぶのです。日本と比べると単独主義なイメージが強いドイツですが実際の職場では
経歴はもちろん大事だけれど、気持ちよく一緒に働ける人間がやっぱり求められているようです。
