直接応募した会社から面接に来てくださいとの連絡を受けましたクラッカー 
電話で「もし仕事が決まったら私だけ単身で異動&彼は北ドイツに残るのか、それとも夫婦一緒に引越しできる状態なのか」を確認された。EU出身でない外国人は基本、ドイツ人のパートナーとの同居が滞在&就業許可証を発行する条件だと§決まっているんですが聞かれるということはそういう
働き方をしている人も多いんでしょうね。
日本人に限定して探している会社もあればドイツ人で日本語の堪能な人を探している会社もあります。面接で『日本的な会社&考え方、ドイツ的な会社&考え方』というキーワードが出てきたときに
ちょっと考えさせられました。
大体の定義は分かるんですがその線引きがどうもはっきりとは分からない。
型にはまったドイツ人の働き方、日本人の働き方があるとは思えないしそれぞれみんな違うから。
日本人以上に日本的なドイツ人もたくさんいるし、ドイツ人ぽい日本人もいる。
それ以前に移民大国のドイツなんだから周りにはアラバ、トルコ人、ポーランド人、イラン、ベトナム、ロシア、その他色んな国からの住人がひしめき合っているわけで『~的な』という表現は
どう当てはまるんだろうと想像してみた。
読者のみなさんは『日本人的な働き方』と聞いてポジティブなイメージを受けますか?それともネガティブなイメージを受けますか?
今度の面接官はドイツ人2名だそうなのでどんな質問をされるか比較してみたいと思います。
面接内で『ドイツ的な』というキーワードが出てきたらここで報告します。
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