まさかこの日が本当にやってくるとは。。。
大学で学び始めた頃は思ってもいませんでした。
卒業論文執筆

いや、喜ぶのはまだ早い。
Sprachwissenschaft(言語学)と言っても広いのでテーマを絞り込んでしっかりアカデミックな内容に仕上げないといけない。
参考文献は英語で書かれていたり、ドイツ語で書かれていたり(ドイツなんでドイツ語文献が多いのはしょうがない)なのでちゃんと整理しないと大変なことになるのが目に見えている。
先のHausarbeitでさえも苦しんだ私

色彩に富んだクリエイティブすぎるのはダメ、英語で書くのにドイツ式の採点が採用されるから
テーマを一本にどーんと深く追求し、引用の仕方や段落、文章スタイルまでもが学部の基準となるアカデミックなものでないと減点の対象となる。
この一本に絞り込むのが難しい。
こういう議論もあるし、ああいう見方もある、しかしこの視点から見るとまた違う発見があるって
日本人的な見方をしてしまっているのか、過去の職歴がずっとメディア関係だったからかわからないんですが一本のルートを細かい規制に従って一切寄り道をせずに完走するのってつまんないって思っちゃうんですよね

でもドイツの大学でドイツの教授陣を納得させるような完成品を持っていかないと卒業出来ないのでそれに従うまでですが長い生みの苦しみとなりそうな予感です。
先週植えた3種のいちご。

