大阪の子供は毎週土曜日の吉本新喜劇を見て大阪人に育つ。
そんな記事を読んだことがある。
確かに、そうや。
関西圏の子供は知らない大人でも大丈夫な人やと思ったら大体勝手にしゃべってくる。
「あのなー、○○知ってるぅ?」とか「ちょっと見て見て!」ってガンガンしゃべってくるし
ネタ振りしてくる。
昨日の7歳のドイツ人の女の子との初対面の会話が続かなかった理由はこれだ。
私はドイツ人の大人と接する機会は多いけどドイツ人の子供と遊ぶ機会はあまりなかった。
そしてこれまでの人生で日本人の子供とのスモールトークに困ったことなんてなかったから。
一般常識やから知らんと恥ずかしいで!とドイツ人の彼から教養としてほぼ強要されているのが
「Tatort」そう、Krimi。
この知識があれば50歳以上のドイツ人と話が弾むらしい。

オーストリア訛りやその土地のドイツ語が聞けるので確かに地域色があってドイツの事を知るには手っ取り早くていいと思う。
日本で言うサザエさんかな。
嬉しいこともありました
なんとWirtschaftsenglischで1.7の成績が取れた。やっぱりプレゼンでのあの感触はほんまもんやった。(掴みはOKウケたで
ってやつ)ドイツ語で受ける経済学の試験でもこれぐらいの成績を取りたいものです。
